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<rss version="2.0"><channel><title>小学生でもわかるCloudflare OS｜小学生でもわかるAI図鑑</title><link>https://shogakusei.com/series/cloudflareos/</link><description>Cloudflare OS（クラウドフレア オーエス）は、パソコンのOSではありません。会社の全員に「AIの助手つきの作業部屋」を配るための、Cloudflareがオープンソースで公開したソフトです。1階は合言葉で入る受付、2階から上は社員ごとの作業部屋。助手に頼めば書類も道具（小さなアプリ）もでき、外のサービスに用があるときは門番が鍵を預かってAIには渡さない。自分のCloudflareアカウントの中にこの「AIの工房ビル」を建てて、チームでAIを安全に使うところまでを1話ずつやっていきます。</description><language>ja</language>
<item><title>【小学生でもわかる】Cloudflare OSの門番を見に行く！AIを呼ぶ口はつけられたのに、ログは空のままだった</title><link>https://shogakusei.com/series/cloudflareos/ep07/</link><guid>https://shogakusei.com/series/cloudflareos/ep07/</guid><pubDate>Tue, 22 Sep 2026 00:11:07 GMT</pubDate><description>「GitHubやGoogleのような外のサービスと、どうやって安全につなぐのか。実機で確かめます」と書いた宿題の答えです。僕のビルの画面には、GitHubもGoogleも門が出ていませんでした。そこで出ていたほうの門を最後まで通し、道具に「AIを呼ぶ口」をつけました。 門番は、AIに鍵を渡さずに外とつなぐ係。僕のビルに出た門番は Context と Scheduled Tasks だけでした。つないだ Context は道具の接続画面に出てこず、道具につなげたのは Agent（道具の中からAIを呼ぶ口）。日本語で1行頼むと約10分で「AIに聞く」ボタンができました。ただしログと承認の画面は、最後まで「まだ活動はありません」のままでした。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Cloudflare OSで道具を配る！設計図はコードだけ、描いた線も付いてこない</title><link>https://shogakusei.com/series/cloudflareos/ep06/</link><guid>https://shogakusei.com/series/cloudflareos/ep06/</guid><pubDate>Sun, 20 Sep 2026 16:26:49 GMT</pubDate><description>共有リンクは、今日は押しませんでした。そのリンクが「鍵」だからです。公式の説明書には、開いた人が共同作業者になると書いてあります。代わりにやったのは、もう1つの配り方。設計図（Blueprint）を作って、そこから道具をもう1つ作りました。 道具の配り方は2つ。共有（同じ道具を一緒に触る）と、設計図（同じ作りの別の道具を作ってもらう）。設計図に入るのはコードと名札（題名・説明・作者・版・日付）とつなぎ先の「形」だけで、描いた線もAIとの会話も付いてきません。設計図づくりはAIを使わないので0ドルです。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Cloudflare OSで道具を作る！AIにホワイトボードを書かせて、砂場から出さない</title><link>https://shogakusei.com/series/cloudflareos/ep05/</link><guid>https://shogakusei.com/series/cloudflareos/ep05/</guid><pubDate>Sun, 20 Sep 2026 14:35:44 GMT</pubDate><description>第4話でつまずいた承認ボタン（Accept changes）は、今回は通りました。違いは、頼んだ場所です。日本語で1行頼んだだけで、みんなで同時に書ける作りのホワイトボードができました。そして「外のサイトから今日の天気を取ってきて出して」と頼むと、助手は作れませんでした。 道具（ガジェット）は自分専用のアプリで、第4話の文書・表・スライドも正体は同じ道具でした。できた道具は承認を押すまでDraft（仮）。中身はファイル3枚で、画面はコードが組み立てます。道具は砂場の中で動き、何もつながなければインターネットには出られません。作って足して、合計約0.06ドルでした。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Cloudflare OSで書類3点セット！文書・表・スライドを作って、並べて、開き直す</title><link>https://shogakusei.com/series/cloudflareos/ep04/</link><guid>https://shogakusei.com/series/cloudflareos/ep04/</guid><pubDate>Wed, 16 Sep 2026 04:00:18 GMT</pubDate><description>第2話の宿題の答えから。Cloudflare OSで作ったスライドの書き出しメニューに出るのは、PDFとHTML。PowerPoint形式（PPTX）はありませんでした。今日は、文書・表・スライドの3つを実際に作りました。どれも日本語で1回頼んだだけで中身が入りました。そして1回だけ失敗し、その1回のほうが3つ分より高くつきました。 書類3点セット（文書・表・スライド）の正体は、Cloudflareが最初から入れておいた設計図で、新しく作ると部屋が1つ増えます。入口は入力欄の「＋」ではなく、左上の虫めがね（コマンドパレット）の New Doc・New Sheet・New Slides。作って、Outputsに並べ、Renameで名前を付けてOpenで開き直し、書き出しボタンを押すまでを、つまずく場所も含めて書いた回です。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Cloudflare OSのAI助手に聞く！内蔵モデル4つの切り替え方と、1回いくらの読み方</title><link>https://shogakusei.com/series/cloudflareos/ep03/</link><guid>https://shogakusei.com/series/cloudflareos/ep03/</guid><pubDate>Sat, 12 Sep 2026 05:16:44 GMT</pubDate><description>第2話でスライドを5枚作ってもらったときのAIの利用料は、約0.22ドル。今日、モデルを安いものに切り替えて「質問だけ」を頼んだら、約0.003ドルでした。同じビルの、同じ助手。違うのは、選んだモデルと、頼みごとの種類だけ。この差がどこから来るのかを読めるようになる回です。 作業部屋の中を歩いて、上のバー・会話の一覧・入力欄・右のプレビューという4つの部屋の作りを覚え、入力欄の「Select model」で内蔵モデル4つを切り替えます。そして今日の本題はお金の読み方。金額の表示は4か所あり、いちばん細かく見えるのは電気メーター（AI Gateway）のログ。質問1回に対して助手はAIを4回呼んでいて、その合計が約0.003ドルでした。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Cloudflare OSを建てて入る！数分でビルが建ち、合言葉で入り、日本語でスライド5枚</title><link>https://shogakusei.com/series/cloudflareos/ep02/</link><guid>https://shogakusei.com/series/cloudflareos/ep02/</guid><pubDate>Sat, 12 Sep 2026 02:03:57 GMT</pubDate><description>第1話は「地図」の回でした。今回は、実際に建てました。ボタンを押して数分。自分のCloudflareアカウントの中に、住所（URL）を持ったビルが1棟。受付でメールに届いた合言葉を入れて中に入り、日本語で「会議のスライドを作って」と頼んだら、約3分でスライドが5枚できました。 os.cloudflare.app/deploy から建てて、受付を通って、最初の頼みごとをするまで。押すのは主な画面で4つ、待つのは数分です。建った中身はWorker4つ・KV3つ・R2 1つ・AI Gateway 1つ・受付1つ。建てる操作で新しい支払いは発生しませんでしたが、Workers有料プラン（最低$5＋使用量）が入場券として前提で、AIを使った分は別に積み上がります。スライド作成と手直しの2回で、AIの利用料は約0.22ドル（電気メーターの目安）でした。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Cloudflare OS始め方ガイド！社員ぜんいんにAIの工房を配る「会社のOS」の歩き方</title><link>https://shogakusei.com/series/cloudflareos/ep01/</link><guid>https://shogakusei.com/series/cloudflareos/ep01/</guid><pubDate>Sat, 05 Sep 2026 11:02:19 GMT</pubDate><description>会社の敷地に、ビルが1棟建つ。1階は受付。メールに届く合言葉を見せないと、中に入れません。2階から上は、社員ひとりひとりの作業部屋。どの部屋にもAIの助手がいて、外に用があるときは門番が鍵を預かる。この「AIの工房ビル」を自分のCloudflareアカウントの中に建てるソフトが、Cloudflare OSです。 Cloudflareが2026年8月5日に公開したオープンソースのソフト。パソコンのOSではなく、チームで安全にAIを使うための「会社のOS」です。本体は無料ですが、クラウドに建てるにはWorkers有料プラン（月$5から）が要り、AIの利用料はさらに別。第1話は5つの動詞（Ask／Make／Build／Run／Share）の地図を持って帰り、「建てるかどうか」を決める回です。</description></item>
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