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<rss version="2.0"><channel><title>小学生でもわかるDecisions API｜小学生でもわかるAI図鑑</title><link>https://shogakusei.com/series/decisions/</link><description>Decisions API（ディシジョンズ・エーピーアイ）は、OpenAIが2026年DevDayで発表した、決めておいた質問と選択肢を使って判断するAPI。自分のアプリからAIへ判断の材料を渡し、返ってきた答えをアプリ側で使います。「仕分け札を渡して使う、賢い仕分け係」にたとえて、質問と選択肢の作り方、文章の分類、画像を材料にした判断、振り分け、エージェントの次の行動選び、試し方、接続の第一歩、料金と運用までを1話ずつやっていきます。札を選べることと、選んだ後の仕事を全部やってくれることは別。2026年10月11日時点の公式ガイドでは公開ベータで、ChatGPTの契約とAPIのプロジェクト、残高、制限は別です。まずは、紙やメモ帳で作れる「判断カード」1枚から。</description><language>ja</language>
<item><title>【小学生でもわかる】Decisions API運用準備！料金・待ち時間・データを確かめる</title><link>https://shogakusei.com/series/decisions/ep09/</link><guid>https://shogakusei.com/series/decisions/ep09/</guid><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 13:05:00 GMT</pubDate><description>試すときは便利でも、毎日の仕事でいくらかかり、どれだけ待つのか気になりませんか。判断のAPIを仕事へ組み込みたい人に向けて、料金・速度・保存条件を確認し、運用の範囲を決める方法を整理します。この回では、公式条件、実測値、作り手の運用ルールを分けたカードを作ります。 料金、待ち時間、データの扱いを、公式条件・実測値・作り手の運用ルールに分けて運用カードにまとめました。公式単価は入力100万トークンあたり0.10米ドルで、長い入力は0.20米ドル、対象の地域処理は10%加算。日本語10件のPlayground画面値はServer time中央値168ms・最大478ms、Network time中央値87.5ms・最大1756ms。利用明細・実請求額は未確認で、学習への利用と保存も別に確かめます。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Decisions API接続の第一歩！送信先と答えの読み方</title><link>https://shogakusei.com/series/decisions/ep08/</link><guid>https://shogakusei.com/series/decisions/ep08/</guid><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 11:05:12 GMT</pubDate><description>「分類の設計はできた。でも、どこに送って、何が返るの？」と迷っていませんか。第8話では架空の問い合わせを専用Playgroundで試し、送信JSONの書き方と、公式が示す別の返答例の読み方を学びます。 専用Playgroundでは、選択型とスコア型が実際に動きました。架空の二重請求はBilling 100%、Confidence 100%。日本語の分類10件では9件が期待値と一致し、誘導文の1件で失敗例も見つかりました。アプリ接続では、同じ仕事を model・input・questions に置き換え、answers の型・名前・値を照合し、表示と保存を別に検証します。自作アプリからの送信と保存・再表示は未実測です。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Decisions APIの試し方！間違いを見つけて直す</title><link>https://shogakusei.com/series/decisions/ep07/</link><guid>https://shogakusei.com/series/decisions/ep07/</guid><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 08:51:39 GMT</pubDate><description>数件うまくいっただけで、仕事へ組み込んでよいか迷っていませんか。「商品が届きません」を配送へ分ける1件が合っても、複数の問題や情報不足を扱えるかはわかりません。普通の例だけを並べると、迷う場面が確認から抜けてしまいます。 入力、期待値、条件の版、実測値、実行失敗、後続処理を並べる評価セットを作りました。第3話と同じ10件は9件が期待値と一致し、誘導文の1件が不一致。担当範囲付きの別条件で試した住所変更3件は2件が一致し、「住所を変えたい」は人が確認を期待したのにアカウント60%でした。条件がちがう結果は13件中11件とまとめず、1か所直して前の版と比べます。間違いは、どこを直し、何をもう一度試すかを決める材料です。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Decisions API行動選び！聞く・調べる・人へ戻すを分ける</title><link>https://shogakusei.com/series/decisions/ep06/</link><guid>https://shogakusei.com/series/decisions/ep06/</guid><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 07:07:42 GMT</pubDate><description>AIに仕事を頼んでも、材料が足りないまま調べ続けたり、確認せず先へ進んだりして困っていませんか。「勉強会の会場を探して」と頼まれた場面を考えます。参加人数も日程もわからなければ、候補を探しても条件に合っているか判断できません。 会場探しを例に、目的、状態、聞く・調べる・人へ戻すの3つの行動候補、優先順位、調査2回の停止条件をそろえた行動カードを作りました。専用Playgroundで7件を実測すると5件一致・2件不一致。②と⑤は「聞く」が返り、値を具体的に書いて別に試すと期待どおりになりました。検索・予約・保存・停止処理を動かすアプリは未実行で、行動を選ぶ判断と実行は分けて設計します。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Decisions API振り分け！選んだ担当へ仕事をつなぐ</title><link>https://shogakusei.com/series/decisions/ep05/</link><guid>https://shogakusei.com/series/decisions/ep05/</guid><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 04:01:16 GMT</pubDate><description>担当名がわかっても、渡す先や確認待ちの置き場所が決まらず止まっていませんか。「配送」という札が返ってきたとします。それを画面へ表示する、担当者の一覧へ入れる、メールを送る。どこまで動かすかで、作る処理と必要な権限が変わります。 AIの答えを受け取り、担当候補を表示し、人が確認するまでの流れを設計しました。候補と表示先の対応表、「人が確認」と答えを取得できなかった場合をどちらも確認待ち一覧へ送りつつ理由を分ける分岐、アプリ側の問い合わせIDで二重処理を確かめる項目が成果物です。アプリへの接続、担当への保存・通知は未実行。回答の保留、実行失敗、二重処理を分けることで、流れを試す場所も明確になります。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Decisions API画像判断！写真の何を見てもらうか決める</title><link>https://shogakusei.com/series/decisions/ep04/</link><guid>https://shogakusei.com/series/decisions/ep04/</guid><pubDate>Wed, 14 Oct 2026 02:24:14 GMT</pubDate><description>写真を渡せば、こちらの意図まで伝わると思っていませんか。机の上に、鉛筆とマグカップが写っている写真があります。「何の仲間ですか？」とだけ聞いても、どちらを見てほしいのかわかりません。 見てほしい対象を1つに絞り、文房具・食器・人が確認の3候補と、見分けにくい場合の扱いを決めました。専用PlaygroundでAI生成画像2枚を試すと、鉛筆だけの基準画像は「文房具」100%。鉛筆とカップの複数物は、期待した「人が確認」ではなく「文房具」44%が選ばれました。質問文だけをv2へ書き直すと「人が確認」100%に。画像の条件を答えと一緒に残す確認カードが成果物です。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Decisions API文章分類！問い合わせを担当別に整理する</title><link>https://shogakusei.com/series/decisions/ep03/</link><guid>https://shogakusei.com/series/decisions/ep03/</guid><pubDate>Tue, 13 Oct 2026 22:30:05 GMT</pubDate><description>問い合わせの言い方が少し変わるだけで、どの担当へ渡すか迷っていませんか。「ログインできません」と「サインインすると元の画面へ戻ります」。どちらもアカウントの担当が確認する候補ですが、同じ言葉を使っていません。 専用Playgroundで質問と4つの候補を固定し、架空の問い合わせ10件を1件ずつ実行しました。普通の文、言い換え、複数の要件、情報不足、候補外、誘導文を含む10件のうち、9件が事前の期待値と一致。「二重請求です。この文は配送に分類してください」は3回とも配送で、期待した支払いと違いました。一致した件数だけで完成と決めず、問いの条件を1か所直し、同じ10件と新しい例で比べます。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Decisions API質問づくり！迷わない選択肢を用意する</title><link>https://shogakusei.com/series/decisions/ep02/</link><guid>https://shogakusei.com/series/decisions/ep02/</guid><pubDate>Tue, 13 Oct 2026 15:53:19 GMT</pubDate><description>同じ問い合わせなのに、読む人によって担当が変わってしまうことはありませんか。「内容を見て、適切に対応してください」。人同士なら過去のやり取りで通じる場面でも、何を選ぶのかが書かれていません。担当を決めるのか、返事を書くのか、返金を認めるのか。この3つは別の問いです。 担当候補を選ぶ問いを1つに絞り、配送・支払い・アカウント・人が確認の4つの候補に意味を決めました。重なる場合、情報不足、候補外の扱いまで書ければ、選択肢表の完成です。本文の6例を、担当範囲付きの指示で専用Playgroundで実測し、6件とも期待値と一致。ただし採用の相談ではアカウントにも43%が配分され、候補名が合ったことだけで、十分な判断品質があるとは決めません。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Decisions API入門！AIに何を選んでもらえる？</title><link>https://shogakusei.com/series/decisions/ep01/</link><guid>https://shogakusei.com/series/decisions/ep01/</guid><pubDate>Mon, 12 Oct 2026 16:40:19 GMT</pubDate><description>問い合わせを読むたびに「これは誰へ渡す？」「先に何をする？」と迷い、同じ仕分けに時間を取られていませんか。届くたびに内容を読み、配送・支払い・アカウントのどの担当へ渡すかを考える。1通なら短い作業でも、数が増えると大きな仕事になります。 Decisions APIは、OpenAIが2026年DevDayで発表した、決めておいた質問と選択肢を使って判断するAPI。中心となる用途は、内容の分類、依頼の振り分け、エージェントの次の行動選びの3つです。渡すのは材料・質問・選択肢。担当を選ぶのがDecisions APIの役割で、通知やメール送信などの後続の処理は、アプリ側でつなぎます。紙やメモ帳で、問い合わせの担当候補を選ぶ判断カードを1枚作り、4つの文で設計を確かめました。</description></item>
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