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<rss version="2.0"><channel><title>小学生でもわかるfal｜小学生でもわかるAI図鑑</title><link>https://shogakusei.com/series/fal/</link><description>fal（ファル）は、世界中の生成AIモデルがずらりと並ぶ&quot;AIのデパート&quot;。画像・動画・声と音楽の売り場から、APIで呼ぶ・つなげて自動化・自分の絵柄を教える（LoRA）まで、フロアを1つずつ回っていきます。</description><language>ja</language>
<item><title>【小学生でもわかる】fal公開前チェックリスト！商用の印・権利・人の姿と声を、出す前に確かめる</title><link>https://shogakusei.com/series/fal/ep09/</link><guid>https://shogakusei.com/series/fal/ep09/</guid><pubDate>Mon, 05 Oct 2026 20:49:50 GMT</pubDate><description>第2話から第8話まで、作ることに集中してきました。画像、動画、声、音楽、自分の絵柄。手元には、人に見せたい作品があるはずです。ところが、公開のボタンの前で手が止まります。「商用OK」と書いてあったけれど、それは何がOKなのか。写っている人のことは大丈夫か。あとから誰かに「それは私の作品に似ている」と言われたら、誰が責任を持つのか。 falの規約に書かれていること・書かれていないことを整理し、公開前に作品を通す7項目のチェックリストを作った回です。棚の印はCommercial use・Research only・Partnerの3種類。Commercial useの印は、できた作品に問題がないことの保証ではありません。第4話の動画は6番と4番の検索が残り、第8話のLoRAの絵は「通る」が4つ、「条件つき」が2つ、「まだ」が1つでした。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】fal LoRA入門！自分の絵柄をAIに覚えさせる手順と、見せてよい絵の線引き</title><link>https://shogakusei.com/series/fal/ep08/</link><guid>https://shogakusei.com/series/fal/ep08/</guid><pubDate>Mon, 05 Oct 2026 16:36:44 GMT</pubDate><description>ブログの挿絵、商品の紹介画像、資料のイラスト。同じ絵柄でそろえたい場面は多いものです。ところが、言葉だけで絵柄を伝えるのは難しい。「紺とオレンジの切り絵風で、ざらっとした紙の質感で」と毎回書いても、出てくる絵は少しずつ違います。10枚並べると、ばらつきが目立ちます。 見本の絵5枚からLoRAという小さな追加パーツを作り、その絵柄で新しい絵を出した回です。学習は1回2ドル（約300円）で、Startを押してから完了まで約7分。合言葉は「kiriekon style」、Is Styleはオン。絵を出す棚は1枚0.035ドル（約5円）で、Scaleの0・1・1.5と、色の言葉を足した4枚を比べて0.14ドル（約21円）でした。切り絵の感じは出ましたが、紺とオレンジの2色という決まりは伝わっていません。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】falで画像から動画まで1回で流す方法と、AIに任せる前の3つの約束（Workflows・MCP）</title><link>https://shogakusei.com/series/fal/ep07/</link><guid>https://shogakusei.com/series/fal/ep07/</guid><pubDate>Mon, 05 Oct 2026 14:03:34 GMT</pubDate><description>第2話で画像を作り、第4話でそれを動画にしました。流れは毎回同じです。画像の棚で作る、結果のURLをコピーする、動画の棚を開く、貼る、動きの言葉を入れて押す。1回なら数分の作業です。けれど、言葉を変えて10本試したい日には、同じ往復を10回くり返すことになります。貼り間違いも起きます。 falのWorkflowsで、画像の箱（FLUX.1 [schnell]）と動画の箱（Kling 2.5 Turbo Pro）を線でつなぎ、「画像→動画」を1回で流した回です。実行ボタンを押してから約3分半で、横1024×縦768の画像と5.04秒の動画（音なし）ができ、請求は合計0.353ドル（約53円）でした。AIのアプリからfalを呼ぶMCPは接続しておらず、公式の手引きの紹介です。AIに任せる前に決める3つの約束も整理しています。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】fal APIの始め方ガイド！APIキーの作り方と、数行のコードで画像を出す手順</title><link>https://shogakusei.com/series/fal/ep06/</link><guid>https://shogakusei.com/series/fal/ep06/</guid><pubDate>Mon, 05 Oct 2026 10:31:32 GMT</pubDate><description>第2話から第5話まで、falの画面（Playground）で1つずつ作ってきました。けれど、商品写真を50枚そろえたい日や、自分で作ったアプリの中に「画像を作る」ボタンを置きたい日が来ます。そのたびに手で押すわけにはいきません。 falをプログラムから呼ぶ回です。APIキーを作ってFAL_KEYという環境変数に置き、公式の手引きの5行のコードでFLUX.1 [schnell]を呼ぶと、約7秒で画像のURLが表示され、請求は0.003ドル（約0.5円）でした。無料の分はAPIでは使えず、購入したクレジットから引かれます。金額の上限を決める設定は見つからず、手元でできる歯止めは、残高を少額にしておくことと、Auto top-upがオンになっていないか確かめることです。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】falで声と音をつける方法！ナレーション・効果音・BGMの作り方と値段</title><link>https://shogakusei.com/series/fal/ep05/</link><guid>https://shogakusei.com/series/fal/ep05/</guid><pubDate>Mon, 05 Oct 2026 07:56:54 GMT</pubDate><description>第4話で作った5秒の動画には、音が入っていませんでした。池を進む舟は動いているのに、水の音も、説明の声もありません。音を足そうとすると、また迷います。声の棚、効果音の棚、音楽の棚は別々で、値札の単位もばらばら。「1000文字いくら」「1秒いくら」「1本いくら」「1分いくら」が、同じ売り場に並んでいます。 falの音の売り場で、5秒の動画に合うナレーション・効果音・BGMを1つずつ作り、動画に重ねた回です。最初の試しは声が12.5秒、効果音が1.0秒、BGMが18.0秒で、3つとも動画に合いませんでした。台本を24文字に削り、長さを5にして作り直しています。完成した3つの音は合わせて0.04952ドル（約7円）。最初の失敗、押し直し、答え合わせまで含めた制作の合計は、約0.145ドル（約22円）でした。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】fal動画の始め方ガイド！画像1枚を5秒の動画にする手順と「秒いくら」の計算</title><link>https://shogakusei.com/series/fal/ep04/</link><guid>https://shogakusei.com/series/fal/ep04/</guid><pubDate>Mon, 05 Oct 2026 05:12:32 GMT</pubDate><description>第2話で画像を作り、第3話で直しました。手元には、気に入った1枚があるはずです。ところが動画の売り場へ行くと、棚の数は150を超えています（10月4日、Exploreの分類の一覧で「Image to Video」の横に出ていた件数は154）。値札の書き方も「1枚いくら」ではなく「1秒いくら」。長さや画質を変えると、同じ棚でも値段が何倍にもなります。 falで画像1枚を5秒の動画にし、押す前に値段を計算するところまでを試した回です。Kling 2.5 Turbo Proに、池に浮かぶ赤い紙の舟の画像と英文1行を入れて、5.04秒・音なしの動画が1本。待ち時間は約2分30秒、請求は0.35ドル（約53円）でした。動画は「1秒いくら」。長さ・画質・音の3つを見てから押します。最初の値のまま押した場合、棚によって約53円から約480円まで開きがありました。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】fal画像のお直しガイド！言葉で色を変える・くっきり大きく・背景を消す手順と値段</title><link>https://shogakusei.com/series/fal/ep03/</link><guid>https://shogakusei.com/series/fal/ep03/</guid><pubDate>Mon, 05 Oct 2026 03:03:44 GMT</pubDate><description>第2話の最後に、赤い紙の舟の画像を1枚保存しました。悪くない出来です。でも、舟が青だったら、記事の色合いにもっと合いそうです。作り直すと、池も光も波紋も、全部が別の絵になってしまいます。変えたいのは舟の色だけ。ほかは、いまのままがいい。 falのお直しの棚で、色を言葉で変える・くっきり大きくする・背景を消すの3つを順に試した回です。FLUX.1 Kontext [pro]は1枚0.04ドルで、日本語の指示では舟が赤いまま、英語で頼み直すと青に変わりました。Clarity Upscalerの請求は、できあがりの大きさで数えられて0.1191ドル。Bria RMBG 2.0は1回0.018ドル。1通りぶんの合計は0.1771ドル（約27円）でした。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】fal画像生成の始め方ガイド！無料の回数で練習し、1枚約5円の棚で出すまでの手順</title><link>https://shogakusei.com/series/fal/ep02/</link><guid>https://shogakusei.com/series/fal/ep02/</guid><pubDate>Mon, 05 Oct 2026 00:28:00 GMT</pubDate><description>第1話で、falは「AIのデパート」だと書きました。その1階、文字から画像を作る売り場だけで、棚は147本あります。値札の書き方も1つではありません。「1枚いくら」の棚と、「1メガピクセルいくら」の棚がある。しかも、Sandboxという練習用の場所で何も変えずにボタンを押すと、有料の棚が5本同時に動く状態になっていました。 無料の回数で練習してから、有料の棚で1枚出し、請求を確かめるところまでを実際に試した回です。同じ言葉を3つの棚に入れ、Sandboxの練習はZ-Image Turboで0円、本番のSeedream V4は1枚0.03ドル（約5円）。FLUX.1 [dev]は日本語では舟が出ず、英語にしたら出ました。値札は「1枚いくら」と「1メガピクセルいくら」の2種類。クレジットを買う画面の選択肢は10ドル（約1,500円）からです。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】fal始め方ガイド！画像も動画も音楽も作れる「AIのデパート」の歩き方</title><link>https://shogakusei.com/series/fal/ep01/</link><guid>https://shogakusei.com/series/fal/ep01/</guid><pubDate>Sat, 29 Aug 2026 20:51:27 GMT</pubDate><description>画像はここ、動画はあそこ、声はまた別のサイト。アカウント5個、サブスク2本。その全部が、入口1つになりました。 falは、話題の生成AIが1,000個以上ならぶ「AIのデパート」。FLUXも、Veo 3.1も、Klingも、ElevenLabsの声もこの1軒に。第1話は主な売り場をフロアマップ1枚にまとめた地図の回です。</description></item>
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