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<rss version="2.0"><channel><title>小学生でもわかるKiro｜小学生でもわかるAI図鑑</title><link>https://shogakusei.com/series/kiro/</link><description>Kiro（キロ）は、AWSが作っているAI開発ツール。「ログイン機能をつけて」と頼むと、ふつうのAIはその場でコードを書きはじめますが、Kiroは書きません。かわりに「何を作るか」「どう作るか」「どの順番でやるか」の3枚の紙を出してきます。あなたがうなずいてから、はじめて工事が始まる。製図室（Specs）からハウスルール・自動の合図・関所・道具箱まで部屋を1つずつ開けて、AIに紙を書かせてから着手させる習慣を身につけるところまでを1話ずつやっていきます。</description><language>ja</language>
<item><title>【小学生でもわかる】Kiroの料金！無料50クレジットで足りる？自分の1か月を見積もる計算表</title><link>https://shogakusei.com/series/kiro/ep09/</link><guid>https://shogakusei.com/series/kiro/ep09/</guid><pubDate>Thu, 08 Oct 2026 02:05:59 GMT</pubDate><description>Kiroを無料で使いはじめて、右下の数字が少しずつ減るのを見ながら、「月50で足りるのか、月20ドルを払うほどなのか」を決められずにいる人へ。クレジットは回数ではないので、「あと何回聞けるか」では数えられません。 無料は50、Kiro Pro は月20ドルで 1,000。有料はどれも1クレジット 0.02ドル（自分の計算）で、追加は 0.04ドルです。26倍のはずの2つのモデルは、同じ1問を3回流すと、約7〜11倍の差でした。測った数字 × 自分の回数を足して1か月の見積もりを1枚書き、高めの合計を 40・50 とくらべ、1週間たったら右下の数字で答え合わせをする回です。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Kiroの入口の使い分け！有料なのに「無料」と出た理由と、ターミナル版の入れ方</title><link>https://shogakusei.com/series/kiro/ep08/</link><guid>https://shogakusei.com/series/kiro/ep08/</guid><pubDate>Thu, 08 Oct 2026 00:45:56 GMT</pubDate><description>有料の Kiro Pro（月20ドル）に入り、アプリの画面には「Kiro Pro」「1.83 used / 1,000 covered in plan」。ところが、同じパソコンのターミナル版で使った量を出すと、「KIRO FREE」「Credits (0.65 of 50 covered in plan)」と返ってきました。入り方と、表示されたプランがちがっていました。 ターミナル版（Kiro CLI）を入れて、アプリで作ったハウスルールが効くかを1問流して確かめ、/usage でどのアカウントの財布で動いているかを見る回です。アプリは Google、ターミナル版は AWS Builder ID で入っていて、同じメールアドレスでも別のアカウントとして表示されていました。ファイルの合図は手元の 2.23.0 では動かず、.kiroignore に書いたファイルも、入口によっては読まれました。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Kiroに外の道具を足す方法！道具セットの入れ方と、足す前に読む3か所</title><link>https://shogakusei.com/series/kiro/ep07/</link><guid>https://shogakusei.com/series/kiro/ep07/</guid><pubDate>Wed, 07 Oct 2026 22:05:02 GMT</pubDate><description>AIにコードや調べものを頼んでいて、「外のサービスの新しい説明書も見てきてくれたら」と思ったことがある人へ。道具を足せると聞いても、設定は英語のファイルで、足したら何が外に送られるのかもわからず、そのままになっていませんか。 Kiroに道具セット（Powers）の「Build a Power」を入れて「Try power」で動かし、mcp.json に外の道具（MCP サーバー）の context7 を1つ書いて1問使う回です。「+ Install」を押したときは聞かれず、mcp.json を置いたあとも、確認の画面は見ていません。聞かれたのは、使うときでした。だから、入れる前の確認も、外の道具を足すのも、自分の手でやります。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Kiroの自動化！AIが直したら動く合図と、勝手にやらせない関所</title><link>https://shogakusei.com/series/kiro/ep06/</link><guid>https://shogakusei.com/series/kiro/ep06/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 10:21:34 GMT</pubDate><description>JavaScriptのファイルが保存されたらメモに1行書く。それだけの合図をしかけました。返事の上に「1 hook triggered」と出たのに、メモのファイルはどこにもできていない。原因は合図に書いた命令の「言葉」でした。もう1つ。「このファイルを消して」と頼むと、許可を聞かずに消しました。 Kiroには、勝手に動く「合図（Hooks）」と、あとで確かめる「見守り」と、勝手にやらせない「関所（permissions.yaml）」があります。「合図が動いた」「完了」は仕事をした証拠ではなく、このパソコンの合図は cmd.exe で動いていました。見守りは鍵ではなく、本当に止めたいことは関所に書きます。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Kiroのハウスルール！毎回言わずに守らせる4つの読ませ方と、効いた証拠</title><link>https://shogakusei.com/series/kiro/ep05/</link><guid>https://shogakusei.com/series/kiro/ep05/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 08:36:03 GMT</pubDate><description>8回の返事の最後の行に、8回とも「（ハウスルールを読みました）」と書いてありました。「毎回これを書いてね」とチャットで頼んだことは一度もありません。Kiroには、毎回言わなくても読ませる決めごとの置き場所があります。 ハウスルール（Steering）には4つの読ませ方があります。いつも読む・特定のファイルを触るときだけ・呼んだときだけ・内容に合いそうなとき。「Generate Steering Docs」で下書きを書かせて直し、効いたかが目で見てわかる決めごとを1本置いて確かめ、返事の上の「Included Steering」で入ったルールを確かめます。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Kiroのバグ修正！「なおして」の前に書く書類と、触らない範囲の決め方</title><link>https://shogakusei.com/series/kiro/ep04/</link><guid>https://shogakusei.com/series/kiro/ep04/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 06:28:47 GMT</pubDate><description>数字の入った8文字ちょうどのパスワードが「8文字以上にしてください」と弾かれる。原因は「&gt;」と「&gt;=」の違い。たいていのAIならすぐ直してくれそうなバグを、あえてKiroの Bug Fix に渡しました。3分15秒で書類が3枚そろい、見積もりは3.08クレジット。 AIにバグを直させると、直してほしくないところまで直ってしまうことがあります。KiroのBug Fixは、直す前に「変わらない動き」を紙に書かせます。診断書の「変わらない動き」に守りたいものが全部あるかを見て、「調整したい点はありますか？」で止まったところで伝えてから実行します。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Kiroに仕様書を書かせる！ボタン1個で3枚の書類と約9クレジット</title><link>https://shogakusei.com/series/kiro/ep03/</link><guid>https://shogakusei.com/series/kiro/ep03/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 03:47:39 GMT</pubDate><description>「パスワード欄の横に『表示』ボタンをつけたい」。Kiroに頼んだのはこれだけです。Kiroはコードを1行も書きませんでした。かわりに3枚の書類を出してきました。要望書が68行、設計図が282行、工程表が141行。ボタン1個のために、です。 「いい感じに作って」と頼むと、AIは頼んでいないことまで勝手に決めて黙ってコードにします。KiroのSpecは、その「勝手に決めたこと」をコードの前に紙で見せてきます。Let&#39;s build で Spec を押して1〜2文で頼み、要望書を読んで頼んでいないことを消すか残すか決め、タスクを1個だけ実行して確かめます。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Kiroの入れ方と最初の1問！無料50クレジットは1問でいくつ減る？</title><link>https://shogakusei.com/series/kiro/ep02/</link><guid>https://shogakusei.com/series/kiro/ep02/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 02:11:04 GMT</pubDate><description>「無料は毎月50クレジット」と言われてもピンときません。1問でいくつ減るのか。公式には「簡単な依頼なら1クレジット未満」とだけ。だから実際に数えました。「このフォルダには何がありますか？」と1問だけ聞く。減ったのは、0.11クレジットでした。 kiro.dev からアプリを入れ（管理者として実行しない）、第1話と同じ入り方でサインインし、練習用のフォルダを開いて「Trust」を押す。入力欄の下で Auto を確かめて「説明だけして」の1問を送り、右下の「Kiro Free ◯ / 50」で減った数を見る回です。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Kiro始め方ガイド！いきなり作らないAI「設計事務所」の歩き方</title><link>https://shogakusei.com/series/kiro/ep01/</link><guid>https://shogakusei.com/series/kiro/ep01/</guid><pubDate>Sun, 06 Sep 2026 09:27:42 GMT</pubDate><description>「ログイン機能をつけて」とAIに頼む。ふつうのAIコーディングツールは、その場でコードを書きはじめます。Kiroは、書きません。かわりに、3枚の紙を出してきます。作る前に、3枚の紙。今日の合言葉です。 AIに作らせた最初の5分は魔法。問題はそのあとで、パスワードは何文字以上か、間違えたら何回でロックするかが決まっておらず「直せないもの」ができあがる。Kiroは要望書・設計図・工程表の3枚を先に書かせます。第1話は事務所の見取り図を覚えて、自分に合う入口を1つ決めて、無料の会員証を作って帰る回です。</description></item>
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