M小学生でもわかる MiriCanvas

第11話画像付き操作ガイド

MiriCanvasで人数をグラフに!合計44人でも内訳は変わる

画面の赤枠を見て、同じ順番で試してみましょう。入力文はそのままコピーでき、最後にできあがりも確認できます。

  • 画像を大きく見られる
  • 入力文をコピー
  • 完成まで確認
第11話のテーマ

STEP01空の新しいデザインを開く

空の新しいデザインを開く
空の新しいデザインを開く(画像をクリックすると拡大)

ワークスペース右上の「デザイン新規作成」をクリック。「マイドライブ」に作成する確認が出た場合は内容を読んで「確認」を押します。新しく開いたタブで進めます。

ワークスペースを開く

確認:前に使ったサイズが引き継がれる場合があります。作品の中身は空の新規ページであることを確認します。

STEP02ページを1080×1350にする

サイズの直接入力で単位px・幅1080・高さ1350を指定する実画面。
サイズの直接入力で単位px・幅1080・高さ1350を指定する実画面。(画像をクリックすると拡大)
上部のサイズ表示を開き、メニューの直接入力を選ぶ場所を赤枠で示す。
上部のサイズ表示を開き、メニューの直接入力を選ぶ場所を赤枠で示す。(画像をクリックすると拡大)

上部のサイズ表示をクリックし、メニューの「直接入力」を開きます。単位px、W1080・H1350を入力し「適用」。

確認:上に1080×1350 pxと表示されればチャートへ進みます。

STEP03チャートを追加する

左のチャートを開いた実画面。棒と線のコンボチャート01を選ぶ箇所を赤枠で示す。履歴や並び順は変わる。
左のチャートを開いた実画面。棒と線のコンボチャート01を選ぶ箇所を赤枠で示す。履歴や並び順は変わる。(画像をクリックすると拡大)

編集画面左の「チャート」から「コンボチャート01」を選びます。今回の画面では追加後にデータ編集が開きました。

確認:月、系列名、数値が並ぶ表が出たら、見出しから入れます。

STEP04月と人数を入力する

コンボチャートのデータ表。A1空白、午前と午後の見出し、9月12/16・10月20/24・11月30/14を入力した実画面。
コンボチャートのデータ表。A1空白、午前と午後の見出し、9月12/16・10月20/24・11月30/14を入力した実画面。(画像をクリックすると拡大)

各セルをダブルクリックし、下の値を1セルずつ入れます。A1は空欄のまま、B1に午前(人)、C1に午後(人)。A2〜A4は月、B列は午前、C列は午後です。左端の行番号は入力欄ではありません。

確認:午前12/20/30、午後16/24/14がそれぞれ9月/10月/11月に入っているか見ます。

STEP05表とグラフを照合する

MiriCanvasの実出力PNGのグラフ部分を拡大。赤い棒が午前、橙の線が午後。9月12/16、10月20/24、11月30/14。
MiriCanvasの実出力PNGのグラフ部分を拡大。赤い棒が午前、橙の線が午後。9月12/16、10月20/24、11月30/14。(画像をクリックすると拡大)

編集を終え、月の順番、午前の棒、午後の線、数値を元の表と比べます。

確認:10月と11月は合計44人。午前は10人増え、午後は10人減ることを確かめます。

STEP06角の丸い点からグラフを広げる

選択したグラフの角の丸い点を広げた編集画面。赤い棒と橙の線、月、数値、凡例の位置を確認する。
選択したグラフの角の丸い点を広げた編集画面。赤い棒と橙の線、月、数値、凡例の位置を確認する。(画像をクリックすると拡大)

グラフをクリックし、角の丸い点を外側へドラッグします。左右に少し余白を残し、月・数字・凡例が読める大きさにします。

確認:ページの外へ出ていないか、凡例が欠けていないかを確認。数値は広げる前と同じです。

STEP07数値ラベルを濃い色へ直す

実操作のデータラベルの文字色パネル。コード#242424の入力箇所を赤枠で示す。
実操作のデータラベルの文字色パネル。コード#242424の入力箇所を赤枠で示す。(画像をクリックすると拡大)

グラフを選択し、左「データラベル」を開きます。左パネルを下へスクロールし、データラベル内のAの下に色線のあるボタンをクリック。下のコード欄へ#242424を入れEnter。外側をクリックして選択を外します。

確認:11月午後の14が赤い棒の上でも読めること、ほかの数字も元の表と同じことを確認。

STEP08対象ページを選んでPNG保存

拡大したグラフのPNG保存画面。対象1ページと1080×1350 pxを確認する。
拡大したグラフのPNG保存画面。対象1ページと1080×1350 pxを確認する。(画像をクリックすると拡大)

右上のダウンロードでPNGを選び、ページ選択で必要なページだけを選びます。今回の複数ページの検証では5ページ目だけです。

確認:対象1ページ、1倍、1080×1350 pxを確認し保存。新しい1ページで作った場合は、その1ページを選びます。

STEP09取得PNGを開く

修正後の実PNGをグラフ部分で拡大。午前の棒12・20・30、午後の線16・24・14、数字は濃色。11月の14も読み取れる。
修正後の実PNGをグラフ部分で拡大。午前の棒12・20・30、午後の線16・24・14、数字は濃色。11月の14も読み取れる。(画像をクリックすると拡大)

保存先でPNGを開き、月、凡例、数値、欠けを確認します。配布するなら架空データとわかる説明も付けます。

数値ラベルを直した実出力PNG

確認:別の試作ページが含まれていないかも確認して完成です。

筆者はMiriCanvasサポーターとして活動しています。活動への金銭報酬はありません。この記事はProプランで、2026年10月25日にPCの日本語画面を確認して作成しました。

赤枠や小さな文字を大きく確認できます