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AIニュース速報

Microsoft の Copilot が大改造。聞く・作る・まかせるを1つのアプリに

Microsoft が「新しい Copilot」を発表しました。仕事用の Copilot のアプリに、Home(Chat と Cowork をひとつに+Office の中身)・Code(言葉でアプリを作る)・Autopilot(寝ているあいだも働く代理人)の3つの入口をそろえます。中心は会社で使う Copilot で、ほとんどは先行体験の会社から順番に始まります。

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30 sec

30秒でわかる、この速報

いつ
2026年9月25日(米国時間)に発表。ナデラさんのポストは日本時間 9月25日 午後9時5分
だれが
Microsoft(社長のサティア・ナデラさんのポストと、公式ブログ)
なにを
仕事用の Copilot のアプリを作り直す。Home(Chat と Cowork をひとつに+Office の中身)・Code(言葉でアプリを作る)・Autopilot(寝ているあいだも働く代理人)の3つ。ほかに Today と Teams の @Copilot を予告
どこで使える
まず Frontier(Microsoft の先行体験のプログラム)やプライベートプレビュー(招かれた会社だけの試験)から。個人向けは、Code だけが「年内に Microsoft 365 Premium と Pro の加入者にプレビュー」と書かれている
いくら
会社向けは、日常の AI が1人いくらの定額(Microsoft 365 Copilot は日本で1人 月¥4,497 相当・年払い・税別。このほかに土台の Microsoft 365 の契約が別に必要)。Cowork・Code・Autopilot は、その定額に加えて使った分だけ(Copilot クレジット)。個人向けの Code の料金は発表されていない
なにが変わる
聞く(Chat)・まかせる(Cowork)・作る(Code)・先回りして動く代理人(Autopilot)が、1つのアプリの入口にそろう

Points

おさえるところ

  • 全部が新しいわけではない。Cowork は6月に一般提供ずみ、Autopilot は6月に発表した「Scout」の新しい名前
  • 9月26日の時点で、日本の個人のアカウントで今日から使えるものは見当たらない
  • 会社向けは定額(Microsoft 365 Copilot)+使った分だけ(Copilot クレジット)の2本立て。定額だけで全部そろうわけではない
  • 管理者が支出のルールを作るまで、使った分だけの料金はオフ
  • 名前が同じでも、GitHub Copilot(開発者向け)は別の製品

Unknown

まだわかっていないこと

  • 個人向けの Code の料金
  • 日本での提供の時期