小学生でもわかる AI図鑑

駆け出し中のエンジニアの記事アーカイブ

小学生でもわかる AI図鑑

AIサービスの始め方を、1話1機能・1STEPずつ。
ぜんぶ、クレイ風の図解と「先に聴ける・見られる」証拠つきで。

連載シリーズ
51
公開した記事
127
これから開く話
382+
今日のTIPS 毎日変わります

ElevenLabsの無料プランは、クレジットカードの登録が不要。勝手にお金がかかることはありません。

Series

連載シリーズ

1つのサービスにつき1シリーズ。入門回で地図を見せて、部屋を1つずつ開けていきます。数が増えてきたので、カテゴリでしぼれます。

小学生でもわかるElevenLabsのイメージ

連載中音・声をつくる耳で確かめる

ElevenLabsイレブンラボス

ElevenLabsは、音の魔法工場

声も、音楽も、効果音も。文章を入れると音が出てくるサービスを、無料で体験できる入門回から、声のコピー・AI電話番・作曲・吹き替え・字幕・効果音・声づくりまで、1話1機能で開けていきます(全10話予定)。

  • おしゃべり
  • 声コピー
  • へんしん
  • 音楽
  • 効果音
  • 会話AI
  • 映像
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小学生でもわかるCloudflareのイメージ

連載中ネットに公開する触って確かめる

Cloudflareクラウドフレア

ネットの"裏方"と、自分のURL

ネットの裏方Cloudflareの正体と、自分のページを世界に出す方法。URL・独自ドメイン・メールアドレス・守り方まで、部屋を1つずつ開けていきます。

  • 自分のURL
  • 独自ドメイン
  • メール
  • 高速化
  • 守り
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小学生でもわかるSupabaseのイメージ

連載中データをためる触って確かめる

Supabaseスーパベース

アプリの"裏側"を、無料で持つ

AIで作ったアプリの中身が消えるのは、「データの置き場」がないから。サーバーを契約せずに、表・ログイン・ファイル置き場など、アプリの裏側を無料で持つ方法を1話1機能で開けていきます。

  • データの置き場
  • 表とAPI
  • ログイン
  • ファイル置き場
  • AI検索
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小学生でもわかるNetlifyのイメージ

連載中ネットに公開する触って確かめる

Netlifyネットリファイ

直したら、勝手に公開される

GitHubとつなぐと、直すたびに自動で公開されるWebの置き場。フォームの受け取り、戻せる公開、お金と安全の話まで、部屋を1つずつ開けていきます。

  • 自動で公開
  • フォーム受信
  • 巻き戻し
  • 小さなプログラム
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小学生でもわかるWorkOSのイメージ

連載中データをためる目で確かめる

WorkOSワークオーエス

アプリに「会社の入り口」を作る

ログインの、その先へ。会社ごとの入り口・役割分け・名簿の自動同期など、仕事で使えるアプリの「入館システム」を、部屋を1つずつ開けていきます。

  • 会社の入り口
  • 役割分け
  • SSO
  • 名簿同期
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小学生でもわかるfalのイメージ

連載中動画をつくる目で確かめる

falファル

画像も動画も音楽も作れる、AIのデパート

fal(ファル)は、世界中の生成AIモデルがずらりと並ぶ"AIのデパート"。画像・動画・声と音楽の売り場から、APIで呼ぶ・つなげて自動化・自分の絵柄を教える(LoRA)まで、フロアを1つずつ回っていきます。

  • 画像生成
  • 動画づくり
  • 声と音楽
  • APIで呼ぶ
  • 自分の絵柄
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小学生でもわかるBufferのイメージ

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Bufferバッファー

SNS投稿を予約して届ける、未来ゆうびん局

Buffer(バッファー)は、SNSの投稿を予約して、いちばん届く時間に配達してくれる"未来ゆうびん局"。予約投稿の基本から、複数SNSへの同時配達・届く時間の科学・配達レポートまで、窓口を1つずつ回っていきます。

  • 予約投稿
  • 複数SNSに同時配達
  • 届く時間の科学
  • 分析
  • 代筆AI
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小学生でもわかるPikaのイメージ

連載中動画をつくる目で確かめる

Pikaピカ

写真がとけてケーキになる、AIの映像遊園地

Pika(ピカ)は、写真と文から「SNSでバズる用のみじかい動画」を作るAIの映像遊園地。無料の回数券(毎月80クレジット)で門をくぐり、とかす・つぶす・ケーキにするの看板機能から、実写に混ぜる魔法、最長25秒の長回しまで、アトラクションを1つずつ回っていきます。

  • 写真から動画
  • とかす・ケーキ化
  • 実写に混ぜる
  • 最長25秒
  • 口ぱくステージ
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小学生でもわかるFish Audioのイメージ

連載中音・声をつくる耳で確かめる

Fish Audioフィッシュオーディオ

日本語画面・円払いでつかえる、AIの劇団

Fish Audio(フィッシュオーディオ)は、ユーザーが投稿した200万種類以上の声が並ぶ「AIの劇団」。日本語の画面で、円で払えて(PayPay・コンビニ払いまで)、毎月無料枠がもどってくる音声AIです。台本を渡して読んでもらうところから、ト書きでの演技指導、自分の声のクローンまで、劇団の部屋を1つずつ開けていきます。

  • 読み上げ
  • 演技指導(ト書き)
  • ボイスクローン
  • 日本語画面
  • 円払い
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小学生でもわかるKuseのイメージ

連載中AIに道具をもたせる目で確かめる

Kuseクセ

散らかった資料を、机ごとAIに任せる

Kuse(クセ)は、PDFも画像もリンクも「大きな机」にドサッと広げて、机ごとAIと一緒に作業するワークスペース。チャットの細い窓口に1個ずつコピペする毎日から、スライド・表・ウェブページづくり、そして繰り返し仕事の自動実行(ワークフロー)まで運びます。

  • 資料をまとめて渡す
  • スライドづくり
  • 表とExcel整理
  • リサーチ
  • ワークフロー自動実行
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小学生でもわかるOpenClawのイメージ

連載中AIに道具をもたせる目で確かめる

OpenClawオープンクロー

話しかけると、家のパソコンで手が動く「住みこみAI」

OpenClaw(オープンクロー)は、家(自分のパソコン)に住みこむAIの相棒。スマホのチャットから話しかけると、家のパソコンで手が動いて仕事が進みます。おうちに迎えるところから、性格と記憶を育て、スキルでできることを増やし、自分専用の秘書に仕上げるまでを1話ずつやっていきます。

  • スマホから話しかける
  • 記憶を育てる
  • スキルでおけいこ
  • 定時の見回り
  • ブラウザと手
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小学生でもわかるGrokのイメージ

連載中AIに道具をもたせる目で確かめる

Grokグロック

きのうのAIじゃない。“いま”をしゃべるAI

Grok(グロック)は、“いま”のWebとXを見ながら話すAI。ふつうのAIチャットが録画番組なら、Grokは生放送です。局内の部屋(チャット・リアルタイム検索・画像・動画・音声・自動化)をひとつずつ歩いて、出典つきで「いま」を聞けるところから、自分の使い方セットを組むところまでを1話ずつやっていきます。

  • “いま”を検索して答える
  • 出典を開いて確かめる
  • 画像づくり(有料)
  • 動画づくり(有料)
  • 音声で会話する
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小学生でもわかるGrok Botのイメージ

連載中AIに道具をもたせる目で確かめる

Grok Botグロックボット

たのむと、雲の上のパソコンで手が動く

Grok Bot(グロックボット)は、雲の上の事務所ではたらくAIの社員チーム。Bot1体がAI社員1人で、みんなで1台のクラウドパソコンを使います。面接(インストール)から、頼み方の型、事務所たんけん、お手本研修、日課の割りあて、そして自分専用チームの完成までを1話ずつやっていきます。

  • 雲の上のパソコンで作業
  • AI社員を複数やとう
  • 大事な操作は確認制
  • お手本を見せて覚えさせる
  • 日課をまかせる
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小学生でもわかるStudioのイメージ

連載中ネットに公開する目で確かめる

Studioスタジオ

コードを書かずに、今日じゅうに自分のサイトがネットに出る

Studio(スタジオ)は、日本の会社が作った日本語のWebサイト制作ツール。コードを1行も書かず、英語の画面と戦わず、箱を積むだけで家(Webサイト)が建ちます。無料テンプレートから1軒建てて公開するところから、せっけい台・AIの道具箱・おしらせ倉庫・ゆうびん受け・住所係を1つずつ開けて、自分のポートフォリオサイトを建てるまでを1話ずつやっていきます。

  • 箱を積むだけで建てる
  • テンプレートから始める
  • AIの道具箱(6つ)
  • おしらせ倉庫(CMS)
  • 無料の住所で公開
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小学生でもわかるSunoのイメージ

連載中音・声をつくる耳で確かめる

Sunoスーノ

ことばを書くだけで、歌える1曲が届く

Suno(スーノ)は、ことばで注文できる「AIの音楽スタジオ」。「散歩が楽しくなる元気なポップス」と1行書くと、歌詞つき・歌声つき・演奏つきの曲が2曲届きます。楽器はいりません。作曲ブースから編集室・声のブース・分解室・最上階のプロフロアまで部屋を1つずつ開けて、自分の作品に自分の主題歌を付けるところまでを1話ずつやっていきます。

  • ことばから歌を作る
  • 曲を直す・伸ばす
  • 自分の声で歌わせる
  • パート分解(有料)
  • 毎日約10曲ぶん無料
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小学生でもわかるClaude Designのイメージ

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Claude Designクロードデザイン

話しかけるだけで、スライドもLPも試作品も生えてくる

Claude Design(クロードデザイン)は、話しかけるだけで描いてくれる「おしゃべりデザイン事務所」。「文化祭のお知らせページを作って」と日本語で頼むと、となりの机(キャンバス)に案が生えてきて、「ここ、もう少し大きく」で直せます。事務所の6つの机を1つずつ使い込み、アイデアを思いついた夜に発表スライド・LP・試作品まで一晩でそろえるところまでを1話ずつやっていきます。

  • 発表スライド(PPTX書き出し)
  • LPと押せる試作品
  • バナー・ポスター・1枚資料
  • 直し方3通り
  • デザインシステムで統一
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小学生でもわかるCloudflare OSのイメージ

連載中AIに道具をもたせる目で確かめる

Cloudflare OSクラウドフレア オーエス

会社に、AIのビルが建つ。

Cloudflare OS(クラウドフレア オーエス)は、パソコンのOSではありません。会社の全員に「AIの助手つきの作業部屋」を配るための、Cloudflareがオープンソースで公開したソフトです。1階は合言葉で入る受付、2階から上は社員ごとの作業部屋。助手に頼めば書類も道具(小さなアプリ)もでき、外のサービスに用があるときは門番が鍵を預かってAIには渡さない。自分のCloudflareアカウントの中にこの「AIの工房ビル」を建てて、チームでAIを安全に使うところまでを1話ずつやっていきます。

  • AI助手に聞く(Ask)
  • 書類3点セットを作る(Make)
  • コードを見ずに道具を作る(Build)
  • 自動で動かす(Run)
  • 設計図で配る(Share)
  • 門番でAIに鍵を渡さない
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小学生でもわかるLovartのイメージ

連載中デザイン・画像目で確かめる

Lovartロバート

頼むだけで、デザインが届く

Lovart(ロバート)は、ブラウザの中に持てる「AIデザイン事務所」。「アロマキャンドルの商品ページ用の写真を、雰囲気ごと作って」とひとこと頼むと、意図を読み、参考を探し、向いている描き方(AIモデル)を決めて、何枚も案を出してくる。気に入らないところは指さして直し、PNG・レイヤーつきPSD・PPTXと渡せる形で納品。ひとつの商品のブランド一式を、ロゴ→商品写真→SNS投稿→動画→スライドまで1つの机でそろえるところまでを1話ずつやっていきます。

  • 頼むだけでデザイン案
  • スキルで一発(ロゴ・サムネ・商品写真)
  • 指さし修正・レイヤー分解
  • ブランドキットで毎回そろえる
  • 画像→動画
  • PPTX・SVG・PSDで書き出し
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小学生でもわかるMiniMaxのイメージ

連載中動画をつくる目で確かめる

MiniMaxミニマックス

文も動画も声も歌も。AIのデパート

MiniMax(ミニマックス)は、ひとつの会社が出している「AIのデパート」。1階の総合案内(MiniMax Agent)にスライドを頼み、2階で文章から動画(Hailuo AI)、3階で10秒の声から読み上げと歌(MiniMax Audio・Music)、4階の制作スタジオ(MiniMax Design)で台本から映像まで1枚の机で組み立て、5階でキャラクターとおしゃべり(Talkie)。無料の線がフロアごとに違うので、フロアガイドから始めて、自分の企画1本を台本→声→動画→音楽まで仕上げるところまでを1話ずつやっていきます。

  • 総合案内に頼む(Agent)
  • 動画(Hailuo AI)
  • 声と歌(Audio・Music)
  • 制作スタジオ(Design)
  • キャラとおしゃべり(Talkie)
  • デスクトップに住まわせる(Code)
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小学生でもわかるClaude Fableのイメージ

連載中AIに道具をもたせる目で確かめる

Claude Fableクロード フェイブル

難しくて長い仕事を、達人にまる投げする

Claude Fable(クロード フェイブル)は、Claudeの中の「達人」。「何年も原因がわからなかった不具合、調べてもらえますか」と分厚いファイルを渡すと、黙って読み、あちこち確かめて、何時間かして戻ってくる頭脳です。無料プランでは使えず、Proの月$20の枠にも含まれない(使用クレジットで使う)。Maxは週の上限の半分まで込み。チャット・Cowork・Claude Code・Claude Design・Chrome・Microsoft 365と、達人を呼べる窓口の地図から始めて、「難しくて長い仕事は達人に、ふだんの仕事は主力(Opus)に」と使い分けられるところまでを1話ずつやっていきます。

  • チャットで達人を呼ぶ
  • Coworkでまかせて寝る
  • Claude Codeで呼ぶ
  • Claude Designで呼ぶ
  • Chromeで呼ぶ
  • WordとExcelの中で呼ぶ
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小学生でもわかるGPT-6 Astraのイメージ

連載中AIに道具をもたせる目で確かめる

GPT-6 Astraジーピーティーシックス アストラ

たのむと、しあがる。ChatGPTに来た新人アシスタント

GPT-6 Astra(アストラ)は、2026年9月3日に生まれたOpenAIの新しい頭脳。「会場を3つ調べて比べて、案内ページも作って」とたのむと、やり方の説明ではなく、比較表とできあがったページが返ってきます。ChatGPTの中の相談カウンター(Chat)・作業室(Work)・工房(Codex)で働いていて、場所ごとに名札も回数も違う。無料では使えず、Plusは作業室と工房だけ、Proは相談カウンターでも(週の上限つき)。地図を覚えて、自分のプランでAstraに会える場所を確かめるところから、1日ぶんの仕事を通しで任せるところまでを1話ずつやっていきます。

  • 相談カウンター(Chat)で聞く
  • 作業室(Work)に丸ごと任せる
  • 工房(Codex)で作る
  • 展示室(Sites)で公開する
  • パソコンの中で手が動く
  • 調べもの係と日課
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小学生でもわかるGemini Omniのイメージ

連載中動画をつくる目で確かめる

Gemini Omniジェミニ オムニ

しゃべると、動く。しゃべると、直る

Gemini Omni(ジェミニ オムニ)は、Googleが2026年5月19日に発表した、動画を作って直すための頭脳。「紙のヨットが水たまりをゆっくり進む動画」と話しかけると10秒の動画が返り、「ヨットの色を赤にして」と言えば作り直さずにヨットだけが赤くなる。Geminiアプリの「動画」の部屋を中心に、Google FlowやYouTubeにも顔を出します。無料プランでは使えず、Google AI Plus(月¥725)から。自分の写真とひとことから30〜40秒のショート動画を、会話だけで仕上げて投稿するところまでを1話ずつやっていきます。

  • 言葉から10秒の動画
  • 写真から撮る(参照画像で顔と服を固定)
  • 会話で直す(作り直さない)
  • 10秒を40秒に延長
  • 自分が出演する(アバター)
  • YouTubeへ出す
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小学生でもわかるJinaのイメージ

連載中AIに道具をもたせる目で確かめる

Jinaジーナ

URLの前に18文字。AIが「今のネット」を読む

Jina(ジーナ)は、AIのための図書館。読ませたいページのURLの前に `https://r.jina.ai/` と足すだけで、そのページが「AIがそのまま読める文章」になって返ってきます。広告もメニューも混ざらず、登録もログインもカード番号もいりません。写本係(Reader)から検索台(Search)・相談カウンター(DeepSearch)・出張サービス(MCP)まで窓口を1つずつ開けて、調べものを自分のAIに全部やらせて出典つきで返してもらうところまでを1話ずつやっていきます。

  • ページをAI用に書き写す(Reader)
  • ネットを検索してAIに渡す(Search)
  • 何度も調べて答えを作る(DeepSearch)
  • 手元のAIに道具を渡す(MCP)
  • 意味で探す(Embeddings)
  • 大事な順に並べ直す(Reranker)
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小学生でもわかるKiroのイメージ

連載中アプリ・ページをつくる目で確かめる

Kiroキロ

いきなり作らない。まず3枚の紙

Kiro(キロ)は、AWSが作っているAI開発ツール。「ログイン機能をつけて」と頼むと、ふつうのAIはその場でコードを書きはじめますが、Kiroは書きません。かわりに「何を作るか」「どう作るか」「どの順番でやるか」の3枚の紙を出してきます。あなたがうなずいてから、はじめて工事が始まる。製図室(Specs)からハウスルール・自動の合図・関所・道具箱まで部屋を1つずつ開けて、AIに紙を書かせてから着手させる習慣を身につけるところまでを1話ずつやっていきます。

  • 3枚の書類を書かせる(Specs)
  • バグも書類で直す
  • ハウスルール(Steering)
  • 自動の合図(Hooks)
  • 関所(Permissions)
  • 道具箱(MCP・Powers)
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小学生でもわかるMiroのイメージ

連載中メモ・考えを整理する目で確かめる

Miroミロ

はてしなく広いかべに、みんなでアイデアを貼る

Miro(ミロ)は、端のないまっ白なかべを配ってくれるサービス。付箋を1枚動かすと、別の場所にいる人の画面でも同じ付箋が同じように動きます。考えている途中の、まとまる前のぐちゃぐちゃを、そのまま広げておける場所です。まっ白なかべ・形をあたえる・資料を作る・人を呼ぶ・AIと連携の5つの道具箱を1つずつ開けて、頭の中の企画を1枚のボードで最後まで運べるようになるところまでを1話ずつやっていきます。

  • 付箋とフレームでブレスト
  • テンプレート7,000以上
  • 図をかく(考えを線でつなぐ)
  • かべの上で資料を作る
  • 人を呼んで同時編集
  • Miro AIに手伝わせる
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小学生でもわかるNapkin AIのイメージ

連載中デザイン・画像目で確かめる

Napkin AIナプキン エーアイ

書いたら、図になる。

Napkin AI(ナプキン エーアイ)は、自分で書いた文章を選んで、となりに出てくる青いボタンを1回押すと、その文章が図になって出てくるサービスです。注文の文(プロンプト)は書きません。書いた文章そのものが注文書になります。出てきた図は1枚の絵ではなく、四角・矢印・文字・アイコンの部品の集まりなので、あとから全部直せます。2026年7月からは発表資料を丸ごと作る Napkin Slides も加わりました。自分が書いた記事1本を、図解つきの記事と発表用の資料に、その日のうちに仕上げるところまでを1話ずつやっていきます。

  • 文章を選んで、図にする
  • 部品ごとに直せる(編集は0クレジット)
  • 見た目の質感を着せ替え(Effects)
  • 資料を丸ごと作る(Napkin Slides)
  • PNG・PDFで書き出し
  • 自分の色とフォントを登録
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小学生でもわかるPollo AIのイメージ

連載中動画をつくる目で確かめる

Pollo AIポロ エーアイ

世界の動画AIを、ひとつの窓口で

Pollo AI(ポロ エーアイ)は、いろいろな会社の動画AIと画像AIが1か所に集まった「AIの撮影所」。手元の写真を1枚放り込んで、カメラ(AIのモデル)を選んでボタンを押すと、写真の中の人がふり向いて、風が吹いて、音が鳴る。Veo・Kling・Seedance・自社のPolloなど、ふだんなら別々に契約するカメラを1つの窓口で使い分けられます。動画スタジオ・写真スタジオ・プロデューサー室・広告部を1つずつ回って、写真1枚から音つきの物語動画を作って配るところまでを1話ずつやっていきます。

  • 文から動画を作る
  • 写真を動かして動画にする
  • カメラ(モデル)を選ぶ
  • 画像を作る・直す
  • プロデューサーに段取りごと任せる
  • 広告動画を作る
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小学生でもわかるHiggsfieldのイメージ

連載中動画をつくる目で確かめる

Higgsfieldヒッグスフィールド

世界の動画AIと監督AIが集まる「AIの映画の街」

Higgsfield(ヒッグスフィールド)は、撮影所も写真館も広告代理店も監督AIも同じ場所にある「AIの映画の街」。手元の写真1枚と1行のあらすじを監督AIに渡すと、同じ主人公が次の場面にも出てくる、声の乗った短い動画ができあがります。Kling・Seedance・Veo・Soraなどのフィルム缶(モデル)を1つの会員証で使い分けられる街を1区画ずつ歩いて、写真1枚から同じ主人公の30秒の短編を作って配るところまでを1話ずつやっていきます。

  • 撮影所(Cinema Studio)
  • 写真館(Soul・画像モデル)
  • 同じ主人公を何場面にも(Soul ID)
  • 監督AI(Supercomputer)
  • 広告代理店(Marketing Studio)
  • 声と口パク(Speak・Lipsync)
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小学生でもわかるRaycastのイメージ

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Raycastレイキャスト

キー1つで、パソコンのぜんぶを呼び出す

Raycast(レイキャスト)は、MacとWindowsに「なんでも窓」を足してくれる道具。キーを1つ押すと画面の真ん中に細長い窓が出て、「chrome」と打てばブラウザが開き、「12*34」と打てば答えが出て、さっきコピーした文もそこから探して貼れます。アプリを探さない。ファイルを探さない。電卓を開かない。引き出しを1つずつ開けて、自分専用の引き出しが10個そろった「なんでも窓」を持つところまでを1話ずつやっていきます。

  • アプリ・ファイルを一発で開く
  • 計算する
  • コピーの記憶
  • 定型文(Snippets)
  • 近道(Quicklinks)
  • 道具屋で引き出しを増やす
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小学生でもわかるHermes Agentのイメージ

連載中AIに道具をもたせる目で確かめる

Hermes Agentヘルメス エージェント

使うほど育つ、AIの見習いさん

Hermes Agent(ヘルメス・エージェント)は、自分のパソコンに住ませられるAI。「うちの週報は、この順番で書いて」と教えると覚えていて、こみ入った仕事を終えたときには手順を自分でカードに書いて残します。夜にスマホから「明日の朝、ニュースをまとめて送って」と一言送れば、朝には届いている。本体はオープンソースで無料、頭脳(AIモデル)は自分で選んでつなぐ形。迎える前に決める3つから始めて、朝の見回り・週報・スマホからの頼みごとを自分の見習いさんがこなすところまでを1話ずつやっていきます。

  • 教えたことを覚える
  • やり方を自分で書きためる
  • スマホから頼む
  • 日課と目覚まし
  • 検索・ブラウザ・画像・声
  • 分身とチーム
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小学生でもわかるGensparkのイメージ

連載中AIに道具をもたせる目で確かめる

Gensparkジェンスパーク

ひとことで、仕上がる。

Genspark(ジェンスパーク)は、ブラウザの中にいる「AIの楽団」。入力欄にひとこと頼むと、指揮者(Super Agent)が段取りに分けて、何社ものAIモデルと道具を順番に呼び出し、調べる・まとめる・表を作る・スライドに並べる、を仕上がりまで運びます。調べものはこのAI、スライドは別のサービス、と自分がAIとAIのあいだの運び屋になっている人のための道具です。無料の線(1日100クレジット)を先に知り、ひとつのテーマを調べてスライド・表・画像・告知文まで1つの画面で仕上げるところまでを1話ずつやっていきます。

  • ひとことを段取りに分ける(Super Agent)
  • スライド・表・文書・メール
  • デザイン・コード・ダッシュボード
  • 画像・動画・音楽
  • スキルとコネクタで覚える・つなぐ
  • 電話・議事録・チャットから頼む
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小学生でもわかるPenのイメージ

連載中アプリ・ページをつくる目で確かめる

Penペン

AIと描いて、手で直す。

Pen(ペン)は、AIのペンと自分の手が、同じ1枚の上で画面を描く「魔法の画用紙」。AIに画面の下書きを描かせ、気になったボタンはマウスでつまんで少し下へずらし、仕上がったらウェブページの形(HTML)で書き出します。AIに作らせた画面を、ことばで何度も頼み直す往復を短くする道具です。画用紙(アプリ)はいまは無料、インク(AIの頭脳)はChatGPTやClaudeなど手持ちの契約をつなぐのが基本。1枚のページを、AIの下書きから手の仕上げ、コードでの公開まで作り切るところまでを1話ずつやっていきます。

  • キャンバスで画面を手で組む
  • AIのペンに描かせる・直させる
  • Figma・ウェブページ・画像を取りこむ
  • 部品と色の名前で使い回す
  • HTML・画像・PDFで書き出し
  • MCP・拡張機能・CLIで外のAIから動かす
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小学生でもわかるShowlyのイメージ

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Showlyショウリー

AIが作って、あなたが幕を上げる。

Showly(ショウリー)は、AIが作ったページを舞台に運びこみ、幕を下ろしたまま下見して、よければ自分で幕を上げる「幕つき劇場」。Claude Codeに作らせたページが localhost:3000 のままパソコンから出ていかない、でも本番の鍵をAIに渡すのは怖い、という最後の一歩を1か所で引き受けます。失敗に気づいたら前の舞台に戻せます。無料の線を先に知り、1本の公演を最後まで出すところまでを1話ずつやっていきます。

  • AIエージェントからつなぐ(MCP)
  • 登録せずに試す(一時リンク)
  • 幕の裏で下見(プレビュー・合言葉)
  • 幕を上げる(本番公開)
  • 独自ドメインと、前の版に戻す
  • チームで回す(役割・操作の記録)
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小学生でもわかるDevinのイメージ

連載中AIに道具をもたせる目で確かめる

Devinデビン

3時間でできる仕事なら、たぶんできる。

Devin(デビン)は、自分の機械の前に座って、コマンドを打ち、コードを書き、ブラウザで動くか確かめて、「ここをこう直しました」という報告書を置いていく、AIのソフトウェアエンジニア。そのあいだ、あなたは席にいなくていい。公式の目安は「あなたが3時間でできる仕事なら、たぶんできる」。机の上(Desktop)・雲の上(Cloud)・ターミナル(CLI)・門番(Review)の4つのすがたと、無料の線を先に知り、頼み方・覚えさせ方・つなぎ方を経て、お金と安全の設計までを1話ずつやっていきます。

  • 仕事を渡して、席を離れる(Devin Cloud)
  • パソコンでコードを書く(Devin Desktop)
  • ターミナルで直す・探す(Devin CLI)
  • PRを読んで、あやしい所を教える(Devin Review)
  • 知らないコードの地図(DeepWiki)
  • Slack・GitHub・Linearとつなぐ
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小学生でもわかるResendのイメージ

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Resendリセンド

迷惑メールじゃなく、受信箱へ。

Resend(リセンド)は、アプリから出るメールを、相手の受信箱をめざして飛ばす「メールの空港」。登録の確認メール、パスワードの再設定、注文ありがとうのメール。アプリはカウンターにメールを預けるだけで、Resendが「本当にこの送り主から出たメールです」という身分証をつけて飛ばし、着いたか、はね返されたかを記録します。自分のドメインで送り、届いたかを見張り、お知らせを配るところまでを1話ずつやっていきます。

  • アプリから1通ずつ送る
  • 自分のドメインで身分証をつける
  • 届いたか・はね返ったかを知る(Webhook)
  • 名簿の人へお知らせを配る
  • 決まったきっかけで自動で送る
  • メールを受け取る・AIから送る(MCP)
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小学生でもわかるTypelessのイメージ

連載中メモ・考えを整理する目で確かめる

Typelessタイプレス

しゃべるだけで、きれいな文章に。

Typeless(タイプレス)は、話したことを清書して、カーソルのある場所に置いてくれる「魔法の羽根ペン」。「えーっと」を消し、言い直したところは最後の言い方だけを残し、並べたいことは箇条書きに整える。Mac・Windows・iPhone・Androidで、スマホの長いメッセージもChatGPTやClaudeへの頼みごとも、打たずに話して書けます。清書のコツから、通訳・相談・名前ノート、安全と履歴、お金の設計までを1話ずつやっていきます。

  • 話したことを清書する
  • 通訳(Translate)
  • 相談(Ask anything・Speak to edit)
  • 名前ノート(辞書)
  • 書きぐせ(アプリごとのトーン)
  • スマホのキーボードで話す
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小学生でもわかるTypefullyのイメージ

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Typefullyタイプフリー

書いて、予約して、飛ばす。

Typefully(タイプフリー)は、SNSのポストを書いて、見直して、決めた時間に出すまでを1か所でやる「ポストの編集室」。夜に思いついたことを書いておけば、紙ひこうきが朝の読まれやすい時間に運んでくれます。出せるのはX・LinkedIn・Threads・Bluesky・Mastodon・Substack(Notes)。スレッドや長文を書く机、AIに相談できる編集者の席、数字を見る観測室まで、部屋を1つずつ開けていきます。

  • 書く机(スレッド・長文)
  • 決めた時間に出す(予約)
  • 1回書いて、あちこちへ
  • カレンダーで計画する
  • AIとコメントで見直す
  • 数字を見る
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小学生でもわかるSakana AIのイメージ

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Sakana AIサカナ エーアイ

日本語で、そのまま話せる。

Sakana AI(サカナ エーアイ)は、東京にあるAIの会社。作っているAIには、ぜんぶ さかなの名前がついています。なまず(Namazu)、ふぐ(Fugu)、マーリン(Marlin)。画面もヘルプも規約も最初から日本語で、チャットと翻訳の2つは無料で使えます。ただし日本国内からしか使えず、設定の「メモリ」と「モデル改善に協力する」は最初からオン。おさかな研究所を1部屋ずつ見学していきます。

  • 日本語でチャットする
  • 2つの訳が出る翻訳
  • 話し方のスタイルを選ぶ
  • メモリで引きつぐ
  • 開発者向けのAPI(なまず)
  • 深い調査(マーリン)
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小学生でもわかるOpenRouterのイメージ

連載中AIに道具をもたせる目で確かめる

OpenRouterオープンルーター

1つの入口で、500以上のAIへ。

OpenRouter(オープンルーター)は、500以上のAIに1つの入口でつながる「のりかえ駅」。文章を書かせるAI、絵を描かせるAI、コードを書かせるAIと、サービスが増えるたびにアカウントと月額が増えていく「入口がバラバラ問題」を1か所にまとめます。月額ではなく先に入れたお金が使った分だけ減る形で、(free) と付いたAIならお金を入れなくても試せます。モデルの棚の読み方から、乗り比べ、データの行き先、お金の守り方、自分のAI使い分け表づくりまでを1話ずつやっていきます。

  • 500以上のAIに1つの入口で
  • 無料のAIを試す
  • 同じ質問を何台にも投げる
  • データの行き先を設定で決める
  • 先払いのお金で使った分だけ
  • APIキーで自分のアプリから
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小学生でもわかるKitのイメージ

連載中メモ・考えを整理する目で確かめる

Kitキット

1万人まで、0円でとどく。

Kit(キット。旧ConvertKit)は、読んでくれた人のメールアドレスをあずかって、そこへ直接とどけるための「ファンクラブの事務所」。入会カード(登録フォーム)を置き、会報(メール)を送り、会員シール(タグ)で分け、売店(デジタル商品)まで開ける。しかも購読者1万人まで月0円で、送るメールの数に上限がありません。SNSのフォロワーは、そのSNSの持ちもの。名簿は自分のもの。入口の作り方から、届く設定、読者の分け方、売り方、有料の線、お金の設計までを1話ずつやっていきます。

  • 読者のメールアドレスをあずかる
  • 名簿ぜんぶに1通を送る
  • タグで読者を分ける
  • デジタル商品と有料メルマガを売る
  • 何通も順番に自動で送る(有料)
  • ほかのクリエイターと紹介し合う
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小学生でもわかるJevのイメージ

連載中AIに道具をもたせる目で確かめる

Jev

しゃべらない。一瞬で決める。

Jev(TypeSafe AI)は、文章を1行も書かないAI。こちらが決めた3つの形、「どれ?」(Choice)・「何点?」(Score)・「はい度」(Noul)でだけ答えを返す「しゃべらない審査員」です。資料を渡して質問カードを出すと、審査員たちが一斉に札をあげ、どのくらい自信があるかまで数字で教えてくれる。その札を見て次の進行を決めるのは、司会であるあなた(のプログラム)。練習ステージでの最初の1問から、3種類の札、自信ランプ、まとめて聞くコツ、苦手、入館証とお金、しゃべるAIの見張り役までを1話ずつやっていきます。

  • 候補の中から1つ選ぶ(Choice)
  • 決めた段階で採点する(Score)
  • はいである確率を0〜1で返す(Noul)
  • 答えといっしょに自信の数字を返す
  • 質問を何枚でも同時に評価する(1回6万4千トークンまで)
  • 文章は書かない(判断だけ)
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準備中のシリーズ

小学生でもわかるMiriCanvasのイメージ 準備中

準備中全12話 予定

MiriCanvas

センスではなく、型を選ぶ

小学生でもわかるCursorのイメージ 準備中

準備中全10話 予定

Cursor

話しかけるだけで、ページができる

小学生でもわかるMCPのイメージ 準備中

準備中全7話 予定

MCP

AIに「手」を生やす

小学生でもわかるGitとGitHubのイメージ 準備中

準備中全10話 予定

Git & GitHub

消してももどせる、世界に出せる

小学生でもわかるHeyGenのイメージ 準備中

準備中全10話 予定

HeyGen

カメラいらずで、しゃべる動画

小学生でもわかるVercelのイメージ 準備中

準備中全10話 予定

Vercel

作ったページの、ちゃんとした置き場

小学生でもわかるv0のイメージ 準備中

準備中全10話 予定

v0

話しかけると、画面ができる

小学生でもわかるClerkのイメージ 準備中

準備中全10話 予定

Clerk

アプリに、ログインを付ける

小学生でもわかるObsidianのイメージ 準備中

準備中全10話 予定

Obsidian

書いたメモが、つながる

小学生でもわかるConvexのイメージ 準備中

準備中全10話 予定

Convex

みんなの画面が、同時に動く

Promise

この連載の約束

どのシリーズも、同じ型で書いています。

01

1話 = 1つの「できること」

入門回で全体の地図を見せて、2話目からは機能を1つずつ。読み終わったら「今日やること」が1つに絞れます。

02

冒頭に証拠を先出し

音声AIなら、まず聴いてもらう。読む前に「本当にできる」を確かめられます。

03

手順は3STEPに圧縮

選択肢は出しません。コピペで進める手順と、つまずきポイントの先回りつき。

04

安全とマナーを毎回

他人の声はコピーしない、年齢の条件、商用の条件。規約の地雷は記事の中で先に踏んでおきます。

Author

駆け出し中のエンジニア @engineer_num1

有料プランに入っていたのに持て余していた、ふつうの人間です。だからこそ「最初の30分」でつまずく場所を知っています。1話に1つだけ、今日できることを置いていきます。

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