小学生でもわかる AI図鑑
  1. ホーム
  2. AIに道具をもたせる
  3. 小学生でもわかるSakana AI

連載中AIに道具をもたせる目で確かめる公式サイト

小学生でもわかる Sakana AI 日本語で、そのまま話せる。

Sakana AI(サカナ エーアイ)は、東京にあるAIの会社。作っているAIには、ぜんぶ さかなの名前がついています。なまず(Namazu)、ふぐ(Fugu)、マーリン(Marlin)。画面もヘルプも規約も最初から日本語で、チャットと翻訳の2つは無料で使えます。ただし日本国内からしか使えず、設定の「メモリ」と「モデル改善に協力する」は最初からオン。おさかな研究所を1部屋ずつ見学していきます。

小学生でもわかるSakana AIのイメージ

Map

Sakana AIでできること

このシリーズの「見取り図」。1話で1つの部屋を開けていきます。

Sakana AIでできることマップ
  • 01日本語でチャットする
  • 022つの訳が出る翻訳
  • 03話し方のスタイルを選ぶ
  • 04メモリで引きつぐ
  • 05開発者向けのAPI(なまず)
  • 06深い調査(マーリン)

Episodes

エピソード一覧

第1話から順に読むのがおすすめ。途中の話から読んでも、1話で完結します。

  1. 01

    第1話 NEW

    Sakana AI始め方ガイド!日本生まれのAIが集まる「おさかな研究所」の歩き方

    これまでこの連載で使ってきたAIは、ほとんどが海の向こうのものでした。画面が英語で、日本語で話しかけると返事はどこか翻訳調。入れたことばがどこの国のサーバーに置かれるのかも、規約を読んではっきりしない。東京にあるこの会社は、そこがまるごとちがいます。

    • 無料(Chat・Translate)。Marlinは1回の調査で9,800円
    • Sakana AI
    • 日本製AI
    • 翻訳

これから開く部屋

  1. 02Sakana Chat を使い倒す
  2. 03自分のさかなを育てる(メモリ/My Fish)
  3. 04どっちのさかなに頼む?(モデルと回答スタイル)
  4. 05通訳カウンター(Sakana Translate)
  5. 06データと安全の設計(出す前に読む回)
  6. 07どのAIに、どの仕事を頼む?
  7. 08開発者の入口(Sakana Namazu API)
  8. 09指揮者ふぐ(Sakana Fugu)
  9. 10いちばん奥の水そう(Marlin)と卒業制作

Follow

新しい話は、Xでお知らせします

公開したら告知ポストを出します。記事の感想は引用リポストで全部読みます。

Xでフォロー