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Free or Paid

Obsidianは、無料でどこまで?

本体は無料で、登録もいらない。公式の料金ページの言葉は「上限なしで無料、登録は不要」。2025年2月20日から、仕事で使っても無料。お金がかかるのは、Sync・Publish などの任意のサービスと、作者が有料にしているコミュニティプラグイン。

2026-10-18 時点の公式ページと記事で確認

できることと、無料かどうか

できること無料?メモ(根拠の話)
本体(仕事で使う場合も)◯上限なしで無料、登録は不要。2025年2月20日から、仕事で使っても無料。アカウントは Sync・Publish・Catalyst のインサイダービルドにだけ要る(第1話)
スマホと同じメモを使う(同期)△有料の Sync が必ず要るわけではない。公式の説明書は iCloud・OneDrive・Google Drive・Syncthing・Git なども案内。ただし公式がサポートしているのは Sync で、ほかの多くはサポートの外(第1話)
コミュニティプラグイン△公式の一覧に約9,000個。作者が有料にしているものもある(第1話)

◯ 無料でできる △ 条件つき・確かめていない部分がある 有料 お金がかかる

有料の入口

Sync は1人 月5ドル(年払いなら月4ドル)、Publish は1サイト 月10ドル(年払いなら月8ドル)、Catalyst は25ドル(買い切り)、Commercial は1人 年50ドル(任意の応援)

使う前に知っておくこと

  • 利用規約に年齢の数字はなく、「住んでいる場所の成年年齢に達していること」。日本なら18歳以上
  • Sync と Publish は、買ってから7日以内なら理由を問わず全額返金。お試しの案内は見当たらない。Catalyst と Commercial は返金なし
  • 学生・教職員・非営利の団体で働く人は、Sync と Publish が40%引き
  • 有料の Commercial ライセンスは、組織が開発を応援するための任意のもので、買ってもアプリの機能は増えない

よくある質問

Q. Obsidianは無料で使えますか?
本体は無料で、登録もいらない。公式の料金ページの言葉は「上限なしで無料、登録は不要」。2025年2月20日から、仕事で使っても無料。お金がかかるのは、Sync・Publish などの任意のサービスと、作者が有料にしているコミュニティプラグイン。
Q. Obsidianの有料プランはいくらですか?
Sync は1人 月5ドル(年払いなら月4ドル)、Publish は1サイト 月10ドル(年払いなら月8ドル)、Catalyst は25ドル(買い切り)、Commercial は1人 年50ドル(任意の応援)(2026-10-18 時点)
Q. Obsidianで「本体(仕事で使う場合も)」は無料でできますか?
無料でできます。上限なしで無料、登録は不要。2025年2月20日から、仕事で使っても無料。アカウントは Sync・Publish・Catalyst のインサイダービルドにだけ要る(第1話)
Q. Obsidianで「スマホと同じメモを使う(同期)」は無料でできますか?
条件つきです。有料の Sync が必ず要るわけではない。公式の説明書は iCloud・OneDrive・Google Drive・Syncthing・Git なども案内。ただし公式がサポートしているのは Sync で、ほかの多くはサポートの外(第1話)
Q. Obsidianで「コミュニティプラグイン」は無料でできますか?
条件つきです。公式の一覧に約9,000個。作者が有料にしているものもある(第1話)
Q. Obsidianを使うときに気をつけることは?
利用規約に年齢の数字はなく、「住んでいる場所の成年年齢に達していること」。日本なら18歳以上 Sync と Publish は、買ってから7日以内なら理由を問わず全額返金。お試しの案内は見当たらない。Catalyst と Commercial は返金なし 学生・教職員・非営利の団体で働く人は、Sync と Publish が40%引き

準備中のシリーズ(HeyGen など)は、記事の公開にあわせてここに追記します。