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AIニュース速報2026-09-09 時点

ChatGPTの絵が生まれ変わった。落書きが絵になる「Images 2.5」

OpenAIがChatGPTの画像づくりを「Images 2.5」に更新しました。落書きから絵を作るSketchなど新しい道具が4つ。無料版もふくむ全プランに、順番に配られています。

ChatGPTの絵が生まれ変わった。落書きが絵になる「Images 2.5」のカバー

30 sec

30秒でわかる、この速報

いつ
2026年9月8日(米国時間)。日本では9月9日の朝に読める状態でした
だれが
OpenAI(ChatGPTを作っている会社)
なにを
ChatGPTの画像づくりを「Images 2.5」に更新。落書きから絵を作るSketchなど、新しい道具が4つ
どこで使える
ChatGPT(パソコン・スマホ・Web)、ChatGPT Work、Codex
いくら
無料版もふくむ全プランに順次。回数の上限は「今までと同じ」で、数字は公式にない。開発者向けAPIは別料金
なにが変わる
細かい所がくっきり。直したい所だけ直りやすい。何回直しても崩れにくい。待ち時間は最大で半分

Points

おさえるところ

  • 全プランが対象だが「順次」。自分の画面にいつ来るかは人によって違う
  • 回数の上限は「今までと同じ」で、その数字は公式のどこにも書かれていない
  • 落書きから作るSketchはスマホのアプリの機能。ひな型(Templates)はChatGPT Workではまだ使えない
  • 筆者の画面(Pro・日本語)では9月9日の午前に届いていて、ページ名が「ChatGPT 画像 2.5」になっていた

Unknown

まだわかっていないこと

  • 回数の上限が具体的に何回なのか(公式に記載なし)
  • 自分の画面にいつ届くか(順次配信のため人によって違う)
  • Sketchの使い勝手(スマホのアプリ限定で、パソコンの画面では確かめられない)