第1話
GPT-6 Astra始め方ガイド!ChatGPTに来た「たのむと、しあがる」新人の歩き方
「来月のイベント、会場を3つ調べて比べて、案内ページも作って」。そうたのむと、やり方の説明ではなく、ネットで調べた会場の比較表と、できあがった案内ページが返ってくる。この「たのむと、しあがる」を目指して作られた新しい頭脳が、GPT-6 Astraです。
連載中AIに道具をもたせる目で確かめる公式サイト ほかと比べる
GPT-6 Astra(アストラ)は、2026年9月3日に生まれたOpenAIの新しい頭脳。「会場を3つ調べて比べて、案内ページも作って」とたのむと、やり方の説明ではなく、比較表とできあがったページが返ってきます。ChatGPTの中の相談カウンター(Chat)・作業室(Work)・工房(Codex)で働いていて、場所ごとに名札も回数も違う。無料では使えず、Plusは作業室と工房だけ、Proは相談カウンターでも(週の上限つき)。地図を覚えて、自分のプランでAstraに会える場所を確かめるところから、1日ぶんの仕事を通しで任せるところまでを1話ずつやっていきます。
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Money
Astraそのものに値札はなく、ChatGPTのプランに含まれます。ただし無料版とGoは対象外。いちばん安い入口はPlus(月¥3,000)で、作業室(Work)と工房(Codex)でだけ使えます。

Map
このシリーズの「見取り図」。1話で1つの部屋を開けていきます。

Episodes
第1話から順に読むのがおすすめ。途中の話から読んでも、1話で完結します。
第1話
「来月のイベント、会場を3つ調べて比べて、案内ページも作って」。そうたのむと、やり方の説明ではなく、ネットで調べた会場の比較表と、できあがった案内ページが返ってくる。この「たのむと、しあがる」を目指して作られた新しい頭脳が、GPT-6 Astraです。
第2話
同じChatGPTのアプリなのに、入口が3つあります。そして、入口ごとに画面の言葉が違います。挨拶も、入力欄の文字も、右下のボタンの名前も違う。さらに、残りの数え方は入口の数と一致しません。財布は3つではなく2つです。
第3話
作業室(Work)の入力欄で「@」を打つ。出てくるのはファイルとゴールとプランモードだけ。テンプレートらしきものが、どこにもない。でも、そのまま「Temp」と4文字打つと、いきなり出てきます。
第4話
作業室で「メモ帳を開いて、1行だけ書いて」と頼みました。46秒後、「ChatGPT にnotepadの使用を許可しますか?」のカード。ボタンを押すまでの1分半、AIは1歩も進まず待っていました。
第5話 NEW
OpenAIの料金とプランのページにある機能の表で、「Sites」の行はPlusもProも対象外に見えます。ところが9月11日、Proのアカウントでパソコン用アプリの「探索」を押すと「サイト」があり、右上に「作成」のボタンが出ました。
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