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AIニュース速報

新しいClaudeがGoogleの仕事場に

10月4日時点で、GoogleのAI作業アプリ「Antigravity」の公式一覧に、新しいClaudeの2モデル「Claude Sonnet 5.5」と「Claude Opus 5.5」が載っています。対象は、Google AI Proの試用ではない契約とGoogle AI Ultra。日本向け表示はProが月2,900円、Ultraが月14,500円からで、無料・Plus・試用Proは5.5の対象外です。一方、Claude Opus 4.6、Claude Sonnet 4.6、GPT-OSS-120Bには、11月2日の削除予定が示されています。

新しいClaudeがGoogleの仕事場にのカバー

30 sec

30秒でわかる、この速報

いつ
2026年10月4日(日本時間)に公式の掲載を確認。今回の追加そのものの発表日時は未確認
だれが
Antigravityを提供するGoogle。Claudeの開発元はAnthropic
なにを
AIの選択肢にClaude Sonnet 5.5とClaude Opus 5.5を掲載
どこで使える
Antigravity内。Google AI Proの試用ではない契約とGoogle AI Ultraが対象
いくら
日本向け表示はProが月2,900円、Ultraが月14,500円から。無料・Plus・試用Proは5.5の対象外
なにが変わる
新モデルの選択肢が増える一方、旧ClaudeとGPT-OSSは11月2日に削除予定

Points

おさえるところ

  • Googleの公式モデル一覧には、Claude Sonnet 5.5とClaude Opus 5.5が、どちらも「thinking」付きで載っている。Proの条件は、プラン名に加えて、試用ではないこと。Ultraは対象、無料・Plus・Enterpriseは対象外と、今回の公式一覧に記載されている
  • 今回見ているのは、Antigravity内で、作業を担当するモデルを選ぶ条件。Claudeの通常の会話サービス、Claude Code、ClaudeのAPIには、それぞれ利用の入口があり、Antigravityでの利用可否だけで、別のサービスの契約や利用枠まで判断することはできない
  • Claude Opus 4.6、Claude Sonnet 4.6、GPT-OSS-120Bの11月2日の削除予定は、Antigravityでの提供についての案内。日本時間の何時に切り替わるかまでは明記されていない。Geminiの4モデルは全プランで対象と案内されている
  • 2026年10月4日に確認した日本向けのGoogle AIプランの画面では、Plusは月725円、Proは月2,900円、Ultraは月14,500円からと表示。比較欄には、Ultra 5xが月14,500円、Ultra 20xが月32,000円という表示もあった。税込・税別の明記は確認できていない
  • 「学生なら全員使える」という保証は、確認した公式一覧にはない。確認できた条件は「試用ではないPro」。学生向けヘルプでは、無料試用から有料契約へ移ると、同じ試用へ戻れない場合があると案内されている
  • 対象モデルでも、利用枠がある。Pro・Ultraでは、基本の枠を超えた追加利用にAIクレジットを使う仕組みも案内されている。モデルを選べることは、追加料金なしで長く使い続けられることの保証ではない
  • Antigravityの公式FAQは18歳未満を対象外と説明している。個人向けAntigravityの追加規約は、やり取りなどの記録と、研究・製品・機械学習技術の改善への利用を説明している
  • 筆者はAntigravity内のClaude 5.5を試していない。公式資料と日本向け料金表示を確認して書いている

Unknown

まだわかっていないこと

  • 読者のアカウントへ、いつモデルの表示が反映されるか
  • すべての学生割引や特典契約が、どの条件として扱われるか
  • 11月2日の削除が、どの時間帯に実施されるか
  • 旧モデルで進めていた会話を、削除後にどう再開できるか
  • 自分の仕事で、何回・何時間使えるか
  • Antigravity内での日本語の使い心地や、モデル間の結果の違い