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AIニュース速報

ChatGPTの中に、広告を作る手順が8つ。出すところは書かれていない

アメリカのHiggsfieldが、ChatGPTの中で広告を作るための「決まった手順」を8つ、ひとまとめにして出しました。広告の案を出す、作る、次に何を試すか決める、が会話の中でつながります。ただし、出来た広告を「出すところ」は書かれていません。

ChatGPTの中に、広告を作る手順が8つ。出すところは書かれていないのカバー

30 sec

30秒でわかる、この速報

いつ
2026年9月18日(日本時間の夜11時42分。アメリカ西部の時間では同じ日の朝7時42分)
だれが
Higgsfield(ヒッグスフィールド)というアメリカの会社
なにを
ChatGPT の中で広告を作るための「決まった手順」を8つ、ひとまとめにして出した
どこで使える
ChatGPT の中。Higgsfield の追加部品(プラグイン)を入れた人
いくら
ChatGPT 側は無料版でも入口はある。Higgsfield 側は有料プランが必要。料金ページの表示は月19ドルから(年払い・税別)だが、公式ブログには別の数字がある
なにが変わる
広告の案を出す、作る、次に何を試すか決める、が会話の中でつながる

Points

おさえるところ

  • 会社の宣伝の言い方と、公式ページの説明が食いちがっている(記事は両方を並べている)
  • お金は二階建て。ChatGPTの料金と、Higgsfieldの料金は別々にかかる
  • ChatGPT側は無料版でも入口はある。Higgsfield側は有料プランが必要で、料金ページの表示は月19ドルから
  • 動画1本のクレジットの例:1080p・15秒の縦型広告で270クレジット、30秒の映画のような映像で540クレジット
  • 筆者は公式の発表とページを読んで書いた。実際に手順を動かした画面は見ていない

Unknown

まだわかっていないこと

  • 作った広告を、どこに出すのか(出稿の部分は書かれていない)
  • 無料版のChatGPTで、どこまで進めるのか
  • 日本から使うときの条件