小学生でもわかる AI図鑑
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連載中AIに道具をもたせる目で確かめる公式サイト

小学生でもわかる Dify つなげば、AIアプリになる。

Dify(ディフィ)は、AIのモデルと資料と手順を、画面の上でブロックのようにつないで、1つのAIアプリに組み立てる道具。できたアプリは、Webのページ・API・MCP サーバーなどの窓口から、人やほかのAIに渡せます。作業台の上で顔のある色ブロックを線でつなぐと、AIのアプリが1つできあがる「AIアプリの組み立て工房」。工房に入るところから、かんたんなひな型、資料の本棚、ブロックの組み立て、部品の市場と自動のスイッチ、作業部屋を持つ助手、窓口いろいろ、見守りとお金までを1話ずつやっていきます。

小学生でもわかるDifyのイメージ

Map

Difyでできること

このシリーズの「見取り図」。1話で1つの部屋を開けていきます。

Difyでできることマップ
  • 01ブロックをつないで組み立てる(Workflow・Chatflow)
  • 02かんたんなひな型で始める(Chatbot・Text Generator・Agent)
  • 03資料の本棚を持たせる(Knowledge)
  • 04窓口から外に出す(Webアプリ・API・埋めこみ・MCP サーバー)
  • 05動きを見守る(ログ・答えの手直し帳)
  • 06外の道具や頭脳とつなぐ(モデル・Tool・Trigger・Marketplace)

Episodes

エピソード一覧

第1話から順に読むのがおすすめ。途中の話から読んでも、1話で完結します。

  1. 01

    第1話 NEW

    Dify始め方ガイド!AIアプリをノーコードで作れるDifyって何?どこまで何ができる?

    同じ質問に、今週も同じ資料を貼ってAIに答えさせている。うまくいった頼み方を、同僚にも使ってもらえたら楽なのに。毎回、案内の文章を貼り直す。うまくいった頼み方は、自分のメモにしか残っていない。アルバイトの人にも同じことをしてほしいのに、手順を説明するのがひと苦労。

    • 今日の成果物は無料(アカウントも作らない)。有料は Professional 月59ドル(年590ドル)から・税抜き・ワークスペースごと
    • Dify
    • AIアプリ
    • ノーコード

これから開く部屋

  1. 02工房に入る(登録・最初の画面・日本語・メダルの残り)
  2. 03かんたんなひな型で、最初のチャットボット(Chatbot → Webアプリで配る)
  3. 04資料の本棚(Knowledge でお店のQ&A)
  4. 05ブロックをつなぐ(Workflow と Chatflow・分岐・版の管理)
  5. 06部品の市場と自動のスイッチ(ツール・Marketplace・HTTP・Trigger)
  6. 07自分の作業部屋を持つ助手(新しい Agent・ベータ)
  7. 08窓口いろいろ(API・埋め込み・MCP サーバー)
  8. 09見守りとお金(ログ・手直し帳・メダルの家計簿・自分のAPIキー・Community Edition)
  9. 10卒業制作(いつもの質問に答えるAIアプリを1つ仕上げる)

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