どんな話?
Grok Botは、雲の上のクラウドパソコンではたらくAIの社員チーム。Grokの無料チャットとは別物で、無料プランはありません。第1話は、できること全部の地図の回です(導入は第2話から)。
この記事でわかること
- Grokの無料チャットとは別物。無料プランはなし(お試しはクレジット制トライアルのみ)
- 入口は月$30のSuperGrokか、月$20のCursor Pro。X Premium+の連携でも使えます
- AI社員は複数やとえる。大事な操作を確認制にする仕組みつき(設定は自分で)
- 任せ方をまちがえると危ない道具。安全の線も第1話で正直に書きました
こんな人に
- AIに「答え」だけでなく「作業」を任せたい人
- 寝ているあいだに仕事を進めておきたい人
- OpenClaw編の「住みこみAI」との違いを知りたい人
この話のTIPS
- 注意Grok Botに無料プランはありません。Grokの無料チャットとは別物で、Cursor Pro(月$20)か、SuperGrok(月$30〜)・X Premium+の連携が必要。トライアルは量非公開のクレジット制で、使い切るか7日で終了です。
- 注意SuperGrokやX Premium+をCursorアカウントに連携すると、解除も別アカウントへの引っ越しもできません。連携の前に「いま正しいアカウントでサインインしているか」を必ず確認してください。
- 注意Grok Botの週次使用量を使い切ったあと、オンデマンド課金が有効だと追加料金で仕事が続きます(Cursor Teamsは最初から有効・Grok Bot専用の上限額なし)。日課を組む前に請求設定を確認しましょう。
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