小学生でもわかる AI図鑑
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小学生でもわかる Kiro いきなり作らない。まず3枚の紙

Kiro(キロ)は、AWSが作っているAI開発ツール。「ログイン機能をつけて」と頼むと、ふつうのAIはその場でコードを書きはじめますが、Kiroは書きません。かわりに「何を作るか」「どう作るか」「どの順番でやるか」の3枚の紙を出してきます。あなたがうなずいてから、はじめて工事が始まる。製図室(Specs)からハウスルール・自動の合図・関所・道具箱まで部屋を1つずつ開けて、AIに紙を書かせてから着手させる習慣を身につけるところまでを1話ずつやっていきます。

小学生でもわかるKiroのイメージ

Map

Kiroでできること

このシリーズの「見取り図」。1話で1つの部屋を開けていきます。

Kiroでできることマップ
  • 013枚の書類を書かせる(Specs)
  • 02バグも書類で直す
  • 03ハウスルール(Steering)
  • 04自動の合図(Hooks)
  • 05関所(Permissions)
  • 06道具箱(MCP・Powers)

Episodes

エピソード一覧

第1話から順に読むのがおすすめ。途中の話から読んでも、1話で完結します。

  1. 01

    第1話 NEW

    Kiro始め方ガイド!いきなり作らないAI「設計事務所」の歩き方

    「ログイン機能をつけて」とAIに頼む。ふつうのAIコーディングツールは、その場でコードを書きはじめます。Kiroは、書きません。かわりに、3枚の紙を出してきます。作る前に、3枚の紙。今日の合言葉です。

    • 無料枠あり(Kiro Free 月50クレジット)。ブラウザ版と高性能モデルはPro 月$20から
    • Kiro
    • AWS
    • AI開発ツール

これから開く部屋

  1. 02事務所に入る(インストールと最初の1問)
  2. 033枚の書類(Specs の本体)
  3. 04バグも書類で直す
  4. 05事務所のハウスルール(Steering)
  5. 06勝手に動く合図(Hooks と Permissions)
  6. 07道具箱を増やす(MCP・Powers・Skills)
  7. 08別の窓口(CLI・Web・Crew)
  8. 09お金とクレジットの電卓(出す前に読む回)
  9. 10卒業制作(仕様駆動で1本作りきる)

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