どんな話?
AIに作らせた最初の5分は魔法。問題はそのあとで、パスワードは何文字以上か、間違えたら何回でロックするかが決まっておらず「直せないもの」ができあがる。Kiroは要望書・設計図・工程表の3枚を先に書かせます。第1話は事務所の見取り図を覚えて、自分に合う入口を1つ決めて、無料の会員証を作って帰る回です。
この記事でわかること
- 期限なしの無料プラン(Kiro Free・月50クレジット)がある。カード登録も不要
- クレジットは「回数」ではなく仕事量の単位。0.01きざみで、重い依頼は1回で1クレジット以上使う
- どのAIモデルを選ぶかで消費が何倍も変わる。無料で選べる範囲でもQwen3 Coder Next(0.05倍)とClaude Sonnet 4.5(1.3倍)で26倍差
- 2026年9月1日に正式公開されたブラウザ版(Kiro Web)は、月$20以上の有料プラン向け。無料で始めるならパソコンのアプリから
- 表示は税抜き。日本の請求先住所なら消費税がかかると公式FAQに明記
こんな人に
- AIにアプリを作らせたが、あとから直せなくなった経験のある人
- Cursor編・Claude Code編の次に「設計から任せる」を知りたい人
- 無料でどこまで試せるかを先に知りたい人
この話のTIPS
- 注意Kiroの「クレジット」は質問の回数ではなく仕事量の単位です(0.01きざみ)。しかもモデルで消費が変わり、無料で選べる範囲でもQwen3 Coder Next(0.05倍)とClaude Sonnet 4.5(1.3倍)で26倍の差。無料の50クレジットは、重いモデルだとすぐ底が見えます。
- 注意2026年9月1日に正式公開されたKiroのブラウザ版(Kiro Web)は、無料プランでは使えません(月$20以上のPro以上向け)。無料で始めるなら、パソコンにアプリを入れる入口から。表示は税抜きで、日本の請求先住所には消費税がかかります。
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