小学生でもわかる AI図鑑
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連載中AIに道具をもたせる目で確かめる公式サイト

小学生でもわかる Langfuse 見えれば、直せる。

Langfuseは、AIを組みこんだアプリの動きを1回ずつ記録して、点をつけて、AIへの指示文(プロンプト)を版つきで管理するオープンソースの道具です。この連載では、あなたのAIアプリを小さなレストラン、ChatGPTやClaudeなどのAIを雇った料理人にたとえ、Langfuseを厨房の横に建てる「ガラス張りの管理室」として案内します。日本に管理室を借りて最初の1皿を記録するところから、記録の読み方、材料費と待ち時間のボード、レシピ帳、AIの味見係、試食会、見せてはいけない材料の守り方までを1話ずつやっていきます。

小学生でもわかるLangfuseのイメージ

Map

Langfuseでできること

このシリーズの「見取り図」。1話で1つの部屋を開けていきます。

  • 01AIアプリの1回ごとの動き(入力・工程・出力・時間)を記録する
  • 02材料費(AIの利用料の見積もり)と待ち時間をボードで見る
  • 03AIへの指示文を版つきで保管し、本番で使う版を札で決める
  • 04AIの答えに点をつける(AIの味見係・人の味見・お客さんの感想)
  • 05同じ問題で、直す前と後を比べる(試食会)
  • 06データの置き場所に日本(東京)を選べる

Episodes

エピソード一覧

第1話から順に読むのがおすすめ。途中の話から読んでも、1話で完結します。

  1. 01

    第1話 NEW

    Langfuse始め方ガイド!作ったAIの動きが見える道具って何?どこまで何ができる?

    作ったAIが、たまに変な答えを返す。同じ質問を自分で打ちこむと、今度はまともな答えが返ってくる。そのとき何が送られて、何が返ってきたのか、記録が残っていなければ確かめようがありません。

    • 無料は月5万ユニット・直近30日ぶん。AIの利用料は別
    • Langfuse
    • LLMOps
    • 監視

これから開く部屋

  1. 02日本に管理室を借りて、最初の1皿を記録する
  2. 031皿の調理記録を読む(トレース)
  3. 041テーブルぶんの注文とお客さん(セッションとユーザー)
  4. 05材料費と待ち時間のボード(コストとダッシュボード)
  5. 06レシピ帳(プロンプト管理)
  6. 07味見(AIの味見係と人の味見)
  7. 08試食会(データセットと実験)
  8. 09見せてはいけない材料と、お金とチーム
  9. 10卒業制作(管理室の輪を1周)

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