第1話 NEW
Langfuse始め方ガイド!作ったAIの動きが見える道具って何?どこまで何ができる?
作ったAIが、たまに変な答えを返す。同じ質問を自分で打ちこむと、今度はまともな答えが返ってくる。そのとき何が送られて、何が返ってきたのか、記録が残っていなければ確かめようがありません。
連載中AIに道具をもたせる目で確かめる公式サイト
Langfuseは、AIを組みこんだアプリの動きを1回ずつ記録して、点をつけて、AIへの指示文(プロンプト)を版つきで管理するオープンソースの道具です。この連載では、あなたのAIアプリを小さなレストラン、ChatGPTやClaudeなどのAIを雇った料理人にたとえ、Langfuseを厨房の横に建てる「ガラス張りの管理室」として案内します。日本に管理室を借りて最初の1皿を記録するところから、記録の読み方、材料費と待ち時間のボード、レシピ帳、AIの味見係、試食会、見せてはいけない材料の守り方までを1話ずつやっていきます。
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このシリーズの「見取り図」。1話で1つの部屋を開けていきます。
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第1話から順に読むのがおすすめ。途中の話から読んでも、1話で完結します。
第1話 NEW
作ったAIが、たまに変な答えを返す。同じ質問を自分で打ちこむと、今度はまともな答えが返ってくる。そのとき何が送られて、何が返ってきたのか、記録が残っていなければ確かめようがありません。
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