小学生でもわかる AI図鑑
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連載中AIに道具をもたせる目で確かめる公式サイト

小学生でもわかる n8n 一度つくれば、仕事がひとりで回る。

n8n(エヌ・エイト・エヌ)は、アプリとアプリをつないで、決まった流れの仕事を自動で回すワークフロー自動化の道具。メールを見て、表に写して、チャットで知らせる。そんな毎日の同じ手順を、一度組めば、きっかけが来るたびに回してくれます。スタートのスイッチが入ると玉がレールを転がり、部品を次々に動かしていく「仕事のからくり装置」。作業場の用意、スイッチと合かぎ、分かれ道、考える部品、AIに組ませる方法、見張りとお金までを1話ずつやっていきます。

小学生でもわかるn8nのイメージ

Map

n8nでできること

このシリーズの「見取り図」。1話で1つの部屋を開けていきます。

  • 01スイッチで動き出す(時計・呼び鈴・フォームなど)
  • 02アプリとアプリをつなぐ(数百〜千以上)
  • 03分かれ道とくり返し(If・Switch・コード)
  • 04流れの中の1か所をAIに判断させる(AI Agent)
  • 05言葉で頼んで組んでもらう(AI Workflow Builder・MCP)
  • 06止まったときの見張り(実行の記録・エラー用ワークフロー)

Episodes

エピソード一覧

第1話から順に読むのがおすすめ。途中の話から読んでも、1話で完結します。

  1. 01

    第1話 NEW

    n8n始め方ガイド!毎日のパソコン仕事を自動で回す道具って何?どこまで何ができる?

    メールを開いて、中身を表に写して、チャットで「来ました」と知らせる。1件は3分でも、1日10件なら朝の30分が消えていく。どれも、むずかしい作業ではありません。ただ、1日30分でも、週に5日で2時間半。しかも、うっかり写し忘れると、お客さんを待たせてしまう。

    • 今日の成果物は無料(アカウントもインストールもなし)。Cloud は14日のおためしのあと Starter 年払い月20€(月払い24€)から
    • n8n
    • 業務自動化
    • ワークフロー

これから開く部屋

  1. 02作業場を手に入れる(Cloud のおためし/自分のパソコンに置く)
  2. 03はじめてのからくり(手動のスイッチ・部品を2つ・実行の記録)
  3. 04時計のスイッチと合かぎ(Schedule・Credentials)
  4. 05分かれ道とくり返し(If・Switch・Merge)
  5. 06外からの呼び鈴(Webhook・Form)
  6. 07考える部品(AI Agent)
  7. 08AIに組み立てを頼む(AI Workflow Builder・n8n Assistant・MCP)
  8. 09玉が落ちたとき・お金と約束(エラー用ワークフロー・実行回数・ライセンス)
  9. 10卒業制作(自分の毎日の仕事を1つ、からくりにして見張る)

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