どんな話?
n8n は、スタートのスイッチ(トリガー)・部品(ノード)・レール・玉(データ)の4つで、仕事のからくり装置を組み立てる道具です。スイッチ、連携、分かれ道、考える部品、AIに組ませる入口、見張りの6つで地図をひろげました。無料で使い続けられるのは自分で置く Community Edition で、Cloud は14日間のおためしのあと有料。払うのはワークフローが本番で動いた回数で、部品の数ではありません。公式はオープンソースとは名乗らず、画面は英語です。
この記事でわかること
- 仕組みは、スタートのスイッチ(トリガー)・部品(ノード)・レール(つなぐ線)・玉(データ)の4つ
- つなげるサービスは数百から千以上(公式のページで数字が割れている)
- 作業場は2つ。自分で置く Community Edition は無料(公式は上級者向けと言う)。Cloud は14日のおためしのあと有料
- Cloud は Starter 年払い月20€(月払い24€)・月2,500回、Pro 年払い月50€(月払い60€)・月1万回
- 払うのは、ワークフローが本番で動いた回数(途中で止まっても1回)。部品の数ではない
- オープンソースとは名乗っていない(フェアコード)。プライバシーポリシーでは16歳未満は対象外
こんな人に
- 毎日、同じ手順のパソコン仕事をくり返していて、「これ、自動にできないの?」と思っている人
- 「業務の自動化」「ワークフロー」という言葉を聞くものの、何から手をつければいいか分からない人
- AIに1回ずつ頼むのではなく、決まった流れの中でAIに働いてもらいたい人
この話のTIPS
- 注意n8n の料金ページは、最初は「年払い」で表示されます。Starter の20€は年払いの1か月あたりで、毎月払いなら24€。表示は税抜きのユーロで、日本からは10%の税が上乗せされていました。
- 注意n8n Cloud で払うのは、ワークフローが本番で動いた回数です。1分ごとに動く時計のスイッチなら1日で1,440回。Starter の月2,500回は、2日もたずに使いきります。
- コツn8n の見張りの仕組みは、自分で組まないと働きません。からくりの設計図に「失敗したら自分にメールが来る」のような見張り方を1行書いておき、書けないうちは動かさない。
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