小学生でもわかる AI図鑑
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小学生でもわかる Pen AIと描いて、手で直す。

Pen(ペン)は、AIのペンと自分の手が、同じ1枚の上で画面を描く「魔法の画用紙」。AIに画面の下書きを描かせ、気になったボタンはマウスでつまんで少し下へずらし、仕上がったらウェブページの形(HTML)で書き出します。AIに作らせた画面を、ことばで何度も頼み直す往復を短くする道具です。画用紙(アプリ)はいまは無料、インク(AIの頭脳)はChatGPTやClaudeなど手持ちの契約をつなぐのが基本。1枚のページを、AIの下書きから手の仕上げ、コードでの公開まで作り切るところまでを1話ずつやっていきます。

小学生でもわかるPenのイメージ

Map

Penでできること

このシリーズの「見取り図」。1話で1つの部屋を開けていきます。

Penでできることマップ
  • 01キャンバスで画面を手で組む
  • 02AIのペンに描かせる・直させる
  • 03Figma・ウェブページ・画像を取りこむ
  • 04部品と色の名前で使い回す
  • 05HTML・画像・PDFで書き出し
  • 06MCP・拡張機能・CLIで外のAIから動かす

Episodes

エピソード一覧

第1話から順に読むのがおすすめ。途中の話から読んでも、1話で完結します。

  1. 01

    第1話 NEW

    Pen始め方ガイド!AIと描いて手で直す「魔法の画用紙」の歩き方

    AIに「ログイン画面を作って」と頼むと、それらしい画面がすぐに返ってくる。困るのはそのあと。ボタンをもう少し下へ、見出しをひと回り小さく。その2つを伝えるために、また文章を書く。目の前に画面があるのに、指で動かせない。「AIに描かせる」と「自分の手で直す」を、同じ1枚の上でやるのがPenです。

    • アプリはいまは無料。AIの頭脳は手持ちの契約やAPIキーをつなぐ(料金はつなぐ先しだい)
    • Pen
    • デザイン
    • AIエージェント

これから開く部屋

  1. 02画用紙を広げる(入れる・ログイン・AIのペンをつなぐ)
  2. 03手で描く(キャンバス・フレーム・Flexレイアウト)
  3. 04AIのペンに描かせる(エージェント・スキル・並列)
  4. 05取りこむ(Figma・ウェブページ・画像)
  5. 06部品にする(コンポーネント・変数・スロット・ライブラリ)
  6. 07コードへ写す(HTML 書き出し・AIでReact・コードからデザイン)
  7. 08外からのペン(MCP・Claude Code・Codex・CLI)
  8. 09見せる・しまう(スライド・PDF・Git・Code on Canvas)
  9. 10卒業制作(1枚のページを、最後まで)

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