どんな話?
Penは、AIに頼むだけの道具ではなく、AIのペンと自分の手が同じ画用紙の上で描く「魔法の画用紙」。第1話は、6つのステージ(画用紙と筆箱・空飛ぶペン・取りこむ・部品にする・コードと発表へ・外からのペン)の地図と、「無料」の線を5つの層で読む回です。アプリは2026年9月15日の料金ページで「いまは無料」。ただしAIの頭脳は自分でつなぐのが基本で、料金のしくみはつなぐ先しだいです。
この記事でわかること
- AIのペンが下書きを描き、気になったところは自分の手で直す。同じ1枚の上で両方やる
- アプリ本体は「いまは無料」(2026年9月15日の料金ページ)。将来、有料の機能やプランを入れるかもしれない、とも書かれている
- AIの頭脳は持ちこみが基本。ChatGPT・Claude・Gemini・GitHub Copilot・Cursorなどの契約やAPIキーをつなぐ
- Penが用意するモデル(pen.dev Pro)と「Upgrade」のボタンもあるが、値段はログインしないで見られるページに書かれていない
- Claude Pro/Maxでサインインしてつなぐ形は、Anthropic側のルールもあわせて確かめる
- 入れ方は6つ(Mac・Windows・Linuxのアプリ、IDEの拡張機能、Chrome拡張機能、CLI)。16歳未満は対象外(プライバシーポリシー)
こんな人に
- AIに作らせた画面を、ことばで何度も頼み直している人
- 「Penがすごいらしい」と聞いたけれど、何の道具なのか一言で言えない人
- Claude Design編やLovart編を読んで、ChatGPTなど別の会社のAIにもデザインを描かせたいと思った人
この話のTIPS
- 注意Penの「無料」はアプリ本体のことです(2026年9月15日の料金ページ「いまは無料」)。AIの頭脳は、ChatGPTやClaudeなどの契約・APIキーを自分でつなぐのが基本で、料金はつなぐ先しだい。「完全無料」ではありません。
- 注意Penのモデル一覧にある「pen.dev Pro」や「Upgrade」のボタンは、ログインしないで見られるページに値段が書かれていません。押す前に、画面に出る値段と条件を読む。
- コツPenにClaude Pro/Maxでサインインしてつなぐ場合は、Anthropic側のルール(ほかの会社のアプリにClaudeのログインを組みこむ形の扱い)もあわせて確かめる。APIキーやClaude Codeの設定でつなぐ道もあります。
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