小学生でもわかる AI図鑑
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小学生でもわかる Resend 迷惑メールじゃなく、受信箱へ。

Resend(リセンド)は、アプリから出るメールを、相手の受信箱をめざして飛ばす「メールの空港」。登録の確認メール、パスワードの再設定、注文ありがとうのメール。アプリはカウンターにメールを預けるだけで、Resendが「本当にこの送り主から出たメールです」という身分証をつけて飛ばし、着いたか、はね返されたかを記録します。自分のドメインで送り、届いたかを見張り、お知らせを配るところまでを1話ずつやっていきます。

小学生でもわかるResendのイメージ

Map

Resendでできること

このシリーズの「見取り図」。1話で1つの部屋を開けていきます。

  • 01アプリから1通ずつ送る
  • 02自分のドメインで身分証をつける
  • 03届いたか・はね返ったかを知る(Webhook)
  • 04名簿の人へお知らせを配る
  • 05決まったきっかけで自動で送る
  • 06メールを受け取る・AIから送る(MCP)

Episodes

エピソード一覧

第1話から順に読むのがおすすめ。途中の話から読んでも、1話で完結します。

  1. 01

    第1話 NEW

    Resend始め方ガイド!アプリから届くメールの裏方は、どこまで何ができる?

    新しいサービスに登録すると届く「メールアドレスの確認」。あのメールは、アプリが自動で出しています。ところが自分でアプリを作ると、ここでつまずく。届かない。届いても迷惑メールのフォルダに入っている。アプリは書いたメールを窓口に預けるだけ、身分証をつけて受信箱へ飛ばすのは窓口の仕事。それがResendです。

    • 無料プランあり(月3,000通・1日100通。人に送るには自分のドメインが要る)。Pro 月$20から
    • Resend
    • メール配信
    • アプリ開発

これから開く部屋

  1. 02空港に入る(登録して、自分あてに1通)
  2. 03パスポートを取る(自分のドメイン)
  3. 04アプリから飛ばす(サーバーから送る)
  4. 05管制塔(ログ・Webhook・はね返り)
  5. 06見た目を作る(Templates・React Email)
  6. 07チャーター便(Broadcasts・連絡先・配信停止)
  7. 08定期便(Automations)
  8. 09到着ロビーとAIの通用口(受け取る・MCP・CLI)
  9. 10お金と安全の設計(卒業制作)

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