どんな話?
Resendは、メールに身分証をつけて受信箱をめざして飛ばす「メールの空港」で、身分証のもとになるのは自分のドメイン。第1話は6つの施設の地図と、無料の線を読む「地図」の回です。無料プランは料金ページで「ずっと無料」とされ、取引のメールは月3,000通・1日100通、名簿は1,000人まで。ただし自分以外の人に送るには自分のドメインが要ります。
この記事でわかること
- 無料は取引のメールが月3,000通・1日100通。1日の区切りは日本時間の朝9時(世界標準時の0時)
- 宛先の人数ぶん数える(To・CC・BCC)。受け取ったメールも1通と数える
- 自分以外の人に送るには、自分のドメインが要る(ドメイン代はResendとは別)。無料はドメイン3つまで
- お知らせのメール(一斉配信)は別の枠で、無料は名簿1,000人まで。受け取りたいと選んだ人にだけ送る
- 守る線は、迷惑メールの報告0.08%未満・はね返り4%未満。記録は30日で消える
- 有料はPro 月$20(5万通)から。18歳以上のサービス(規約とプライバシーポリシーが一致)
こんな人に
- アプリやサイトを作ってみて、「確認メールを送る」ところで止まっている人
- Supabase編で、ログインのメールが1時間に2通で止まって困った人
- 自分のアプリから送ったメールが、迷惑メールのフォルダに入ってしまった人
この話のTIPS
- 注意Resendの無料プランは1日100通まで。1日の区切りは日本時間の朝9時で、宛先の人数ぶん(To・CC・BCC)数え、受け取ったメールも1通と数えます。
- 注意Resendで自分以外の人にメールを送るには、自分のドメインが要ります(ドメイン代はResendとは別)。持っていないうちは、自分あてのテストまで。
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