どんな話?
Studioは「インターネットの家づくり工房」。設計図はテンプレートから選び、壁や窓は箱を積むように置き、土地も仮の住所も工房が用意してくれます。第1話は、工房の中の作業場を全部見せて、どこまで無料かの線を引く地図の回です。
この記事でわかること
- 画面もヘルプも日本語。「ブラウザ翻訳を使いましょう」の一文が、今回だけいらない
- Freeプランは期限なし。公開50ページ・◯◯.studio.siteの住所・すみにバナー付き
- 料金は「サイト(家)1軒ごと」。「月590円で何サイトでも」ではない
- 「STUDIO 2.0」の記事は2019年の話。今の作業台はEditor 5.0
- 月間Visitor数の上限は2026年7月に全プランで廃止。ネットの「無料は月◯◯人まで」は旧情報
こんな人に
- 自分のサイトや作品置き場がほしいけど、コードは書けない人
- お店・部活・サークルの紹介ページを頼まれている人
- 英語のツールはもうおなかいっぱいの人
この話のTIPS
- 注意Studioの料金は「サイト(プロジェクト)単位」。アカウントではなく、建てた家1軒ごとに家賃を払う仕組みなので、「月590円で何サイトでも」ではありません。1軒目は無料のまま、大事な2軒目だけ有料、もできます。
- 注意ネットの「STUDIO 2.0」記事は2019年のもの。今の作業台はEditor 5.0(2025年11月25日正式・旧エディタは2026年5月31日終了)で、古いスクショと今の画面はかなり違います。迷ったら公式ヘルプ(日本語)へ。
- コツ「Studioの無料は月◯◯人まで」は廃止前の話。月間Visitor数の上限は2026年7月に全プランで廃止されました。Freeは公開50ページ・◯◯.studio.siteの住所・すみにバナー付き、という線でずっと無料です。
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