どんな話?
メールとパスワードのログインをつけて、第3話で書いた「true」を「auth.uid()」の1行に変える回。ログインした人の鍵には「誰のものか」が書いてあり、それを使って「読むのは自分の行だけ」にします。無料は5万人(MAU)まで。
この記事でわかること
- 登録直後の「400 Email not confirmed」は失敗ではない。確認メールを踏むまでログインさせない正しい動き
- 今日いちばん大事なのは手順ではなく auth.uid() の1行。第3話の true がここに変わる
- 練習用のアカウントは1つだけ作る。2つ目はたぶん止まる(理由は記事で)
- 無料は50,000 MAU(その月に実際に来た人数)。超えても即停止ではなく、通知が来て猶予期間に入る
- Googleでログインする話は今回はやらない(Google側の準備が別に必要)
こんな人に
- 第3話までで表を外から読み書きできる状態にした人
- 「自分のデータは自分だけが見られる」を作りたい人
- ログインの仕組みを1行ずつ理解したい人
この話のTIPS
- コツSupabaseで登録した直後に「400 Email not confirmed」と出ても、失敗ではありません。確認メールを踏むまでログインさせない、正しい動きです。
- 注意Supabaseの無料プランのログインは50,000 MAU(その月に実際に来た人数)まで。ネットの「5万人を超えたら止まる」は公式の説明と違い、実際は通知が来て猶予期間に入ります。ただし猶予期間のあとは公式に書かれていません。
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