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Supabase 第4話

【小学生でもわかる】"ログイン"の作り方!鍵に"誰のものか"が書いてある。読むのは自分の行だけ

登録はできたのに、画面には「400」と「Email not confirmed」。ログインできていません。でもこれは失敗ではなく、確認メールを踏むまでログインさせないという、正しい動きでした。

  • 無料(無料プランは50,000 MAUまで)
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ログインをつけるのカバー

どんな話?

メールとパスワードのログインをつけて、第3話で書いた「true」を「auth.uid()」の1行に変える回。ログインした人の鍵には「誰のものか」が書いてあり、それを使って「読むのは自分の行だけ」にします。無料は5万人(MAU)まで。

この記事でわかること

  • 登録直後の「400 Email not confirmed」は失敗ではない。確認メールを踏むまでログインさせない正しい動き
  • 今日いちばん大事なのは手順ではなく auth.uid() の1行。第3話の true がここに変わる
  • 練習用のアカウントは1つだけ作る。2つ目はたぶん止まる(理由は記事で)
  • 無料は50,000 MAU(その月に実際に来た人数)。超えても即停止ではなく、通知が来て猶予期間に入る
  • Googleでログインする話は今回はやらない(Google側の準備が別に必要)

こんな人に

  • 第3話までで表を外から読み書きできる状態にした人
  • 「自分のデータは自分だけが見られる」を作りたい人
  • ログインの仕組みを1行ずつ理解したい人

この話のTIPS

  • コツSupabaseで登録した直後に「400 Email not confirmed」と出ても、失敗ではありません。確認メールを踏むまでログインさせない、正しい動きです。
  • 注意Supabaseの無料プランのログインは50,000 MAU(その月に実際に来た人数)まで。ネットの「5万人を超えたら止まる」は公式の説明と違い、実際は通知が来て猶予期間に入ります。ただし猶予期間のあとは公式に書かれていません。
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次の一歩

ログインと鍵を、ちゃんとやるならClerk準備中
この裏側に、話しかけて画面を付けるならv0準備中
作ったものを世界に公開するならCloudflare8話公開中