どんな話?
Typelessは、話し言葉を清書してから置く羽根ペンで、清書はネットの向こうのサーバーで行われます。第1話は、6つのわざ(清書・通訳・相談・名前ノート・書きぐせ・下書きの引き出し)の地図と、無料の線を読む回です。無料は週8,000語で中心のわざは全部つきますが、日本語の1語が何文字にあたるか、週の区切りはいつかは公式に書かれていません。
この記事でわかること
- 話した言葉から「えーっと」を消し、言い直しは最後だけを残し、箇条書きに整えて、カーソルの場所に置く
- 無料は週8,000語で、清書・通訳・相談・辞書は全部つく。Proは月$12(年払い)/$30(月払い)で無制限
- 日本語の1語が何文字にあたるか、週の区切りはいつかは、料金ページにもヘルプにも書かれていない
- 清書はクラウド。話した声は、使っているアプリの名前と画面の文字の一部といっしょに送られる(公式は「すぐ捨てて保存しない」)
- 1回に話せるのは9分まで(全プラン共通)
- 日本に住む人は16歳以上(規約とプライバシーポリシーで一致)。清書は正しいとは限らないので送る前に読む
こんな人に
- スマホで長い文章を打つのが、正直つらい人
- ChatGPTやClaudeへの頼みごとが長くなって、打つのが面倒になってきた人
- 音声入力を試したけれど、直す手間が増えただけだった人
この話のTIPS
- コツTypelessの無料は週8,000語。ただし日本語の1語が何文字にあたるか、週の区切りはいつかは、料金ページにもヘルプにも書かれていません。
- 注意Typelessの清書はクラウドで行われ、話した声は、使っているアプリの名前と画面の文字の一部といっしょに送られます。会社や学校で使う前に、データの扱いのルールを確かめる。
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