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Free or Paid

Showlyは、無料でどこまで?

Freeは$0・カード不要で月300クレジット、席は1つ。料金ページには、1回の公開で何クレジット減るかの数字は書かれていない(制作では本番への公開1回で15減り、下書きの作成・作り直し・前の版に戻す・戻し直すでは減らなかった)。追加のクレジットの値段と、使わなかった分の持ち越しは書かれていない。ページを作るAIは自分の契約。

2026-10-14 時点の公式ページと記事で確認2026.10.16に書き方を直しました

できることと、無料かどうか

できること無料?メモ(根拠の話)
登録せずに試す(一時リンク)◯最大16MB・約1時間で期限切れ(第1話)
プレビュー(幕の裏の下見)△料金ページは「プレビューの作成・更新」にもクレジットを使うと書く。制作では、下書きを作っても作り直しても減らなかった(第3話・第7話)
本番への公開△料金ページに1回いくつかの数字は無い。制作では1回15減った(300→285→270)。Freeは月300(第3話・第7話)
独自ドメイン◯Freeの欄にもある(1サイト5つまで)(第1話)
メンバーを増やす・バッジを消す有料Free は席1つ(「シート 1 / 1 残り 0」)。Pro は1席込みで、追加メンバーは1人につき月 $3(年払いの表示では年 $30)。バッジを外す設定と訪問者分析も Pro から。承認ワークフローは Enterprise(第1話・第9話)
AIエージェントをつなぐ(MCP)◯Freeでつなげる。つなぐだけでは残りクレジットは300 / 300のままだった(第2話)
Proの年払い有料プラン選択の窓は「年払い 17%オフ」が初めに選ばれている。Proの「$10」は年払いの1か月あたりで、月払いは「$12」(第2話)
合言葉(パスワード)◯Freeで使えた。作らせても自分で決めても、合言葉を付けたり変えたりした分ではクレジットは減らなかった(第4話)
メンバーだけ・メールやドメインを指定して見せる有料Freeの画面では選べない作り。道具の説明ではPro以上(第4話)
テンプレートから作る◯テンプレートは5つ。テンプレートと GitHub の2つの道は Free で最後まで通せる、と説明書。制作では作成・失敗・作り直しのあとも残り270のまま(第5話)
GitHub の自動デプロイ有料GitHub に変更を送るたびに自動で下書きを作る機能は Pro 以上。組み立てたあとのファイルだけを配る静的なサイトに限られる(第5話)
失敗したビルドの作り直し△道具の説明は「作り直しは月のデプロイの枠に数える」。その枠とクレジットの関係は書かれていない。制作では減らなかった(第5話)
ドメインを買う✕料金ページにも説明書にも、Showly がドメインを売る話は出てこない。ドメインを売る会社で自分で買い、更新の期限も自分で見る(第6話)
前の版に戻す(ロールバック)◯制作では Free で使え、第1版へ・第2版へと2回戻しても残りクレジットは270のまま。料金ページに戻すことのプランの区別もクレジットの数字も無い(第7話)
監査履歴△料金ページで Free 7日・Pro 永久。版ではなく、誰がいつ何をしたかの記録の長さ。第8話で見た「エージェントのアクティビティ」の画面と同じものかは、公式に書かれていない(第7話・第9話)
2台目以降のエージェントをつなぐ・接続済みエージェントの画面・操作の記録◯エージェントをつなぐ・接続済みエージェントの画面・操作の記録は Free プランで使えた。設定も許可もAIごとで、Claude Code をつないでも Codex には何も書かれない(第8話)
ワークスペースで発行する MCP トークン△説明書にある道(期限は既定90日・最大365日、表示は作ったときに1回だけ)。どのプランで使えるかは説明書にも料金ページにも見当たらず、制作の Free の設定のメニューにも無かった(第8話)
Pro の5段(月のクレジット)有料3,000=月払い$12(年払いは1か月あたり$10)、5,000=$22($18.4)、10,000=$47($39.2)、15,000=$72($60)、20,000=$97($80.9)。税別・ドル。量を増やしても1クレジットあたりは安くならない(第9話)
追加のクレジット・翌月への持ち越し△足りなくなったらプランのアップグレードかクレジットの追加(料金ページの質問コーナー)。追加のクレジットの値段と、使わなかった分の持ち越しは、料金ページにも説明書にも書かれていない(第9話)
途中で変える・やめる・返金△上げるのはすぐ効き、下げるのは次の更新日から。解約はアカウントの設定からいつでもでき、止まるのはいまの請求期間の終わり。前払いで、法律で決まっている場合を除いて返金はない(第9話)

◯ 無料でできる △ 条件つき・確かめていない部分がある 有料 お金がかかる

有料の入口

Pro はワークスペースごとに5段。3,000クレジットで月払い$12(年払いなら1か月あたり$10)から、20,000クレジットで月払い$97(年払い$80.9)まで。1席込みで、追加メンバーは1人につき月$3(年払いの表示では年$30)。Enterpriseは個別見積。税別・ドル

使う前に知っておくこと

  • 帯域(見られた量)と保存の量にかかる「予定」の料金の表は、料金ページから消えた。アプリのプランの画面には「ウェブサイトのファイルやサイトへのアクセスには、現在クレジットはかかりません。」とある
  • いまの料金ページは「クレジットは、プレビューの作成・更新と、公開サイトの公開・更新に使われます。」と書くが、制作のアカウントでは下書きを作っても作り直しても減らず、減ったのは公開のときだけ
  • アクセスを指定せずに作った下書きは合言葉なし(リンクを知っている全員)。公開の前でも、公開予定のアドレスでログインしていない人に見えた
  • 上げる(アップグレード)はすぐ効き、下げる(ダウングレード)は次の更新日から。利用料は前払いで、法律で決まっている場合を除いて返金はない
  • 年齢は「法律上ひとりで契約を結べる年齢」で数字なし(日本の成年は18歳)

よくある質問

Q. Showlyは無料で使えますか?
Freeは$0・カード不要で月300クレジット、席は1つ。料金ページには、1回の公開で何クレジット減るかの数字は書かれていない(制作では本番への公開1回で15減り、下書きの作成・作り直し・前の版に戻す・戻し直すでは減らなかった)。追加のクレジットの値段と、使わなかった分の持ち越しは書かれていない。ページを作るAIは自分の契約。
Q. Showlyの有料プランはいくらですか?
Pro はワークスペースごとに5段。3,000クレジットで月払い$12(年払いなら1か月あたり$10)から、20,000クレジットで月払い$97(年払い$80.9)まで。1席込みで、追加メンバーは1人につき月$3(年払いの表示では年$30)。Enterpriseは個別見積。税別・ドル(2026-10-14 時点)
Q. Showlyで「登録せずに試す(一時リンク)」は無料でできますか?
無料でできます。最大16MB・約1時間で期限切れ(第1話)
Q. Showlyで「プレビュー(幕の裏の下見)」は無料でできますか?
条件つきです。料金ページは「プレビューの作成・更新」にもクレジットを使うと書く。制作では、下書きを作っても作り直しても減らなかった(第3話・第7話)
Q. Showlyで「本番への公開」は無料でできますか?
条件つきです。料金ページに1回いくつかの数字は無い。制作では1回15減った(300→285→270)。Freeは月300(第3話・第7話)
Q. Showlyで「独自ドメイン」は無料でできますか?
無料でできます。Freeの欄にもある(1サイト5つまで)(第1話)
Q. Showlyで「メンバーを増やす・バッジを消す」は無料でできますか?
有料です。Free は席1つ(「シート 1 / 1 残り 0」)。Pro は1席込みで、追加メンバーは1人につき月 $3(年払いの表示では年 $30)。バッジを外す設定と訪問者分析も Pro から。承認ワークフローは Enterprise(第1話・第9話)
Q. Showlyで「AIエージェントをつなぐ(MCP)」は無料でできますか?
無料でできます。Freeでつなげる。つなぐだけでは残りクレジットは300 / 300のままだった(第2話)
Q. Showlyで「Proの年払い」は無料でできますか?
有料です。プラン選択の窓は「年払い 17%オフ」が初めに選ばれている。Proの「$10」は年払いの1か月あたりで、月払いは「$12」(第2話)
Q. Showlyで「合言葉(パスワード)」は無料でできますか?
無料でできます。Freeで使えた。作らせても自分で決めても、合言葉を付けたり変えたりした分ではクレジットは減らなかった(第4話)
Q. Showlyを使うときに気をつけることは?
帯域(見られた量)と保存の量にかかる「予定」の料金の表は、料金ページから消えた。アプリのプランの画面には「ウェブサイトのファイルやサイトへのアクセスには、現在クレジットはかかりません。」とある いまの料金ページは「クレジットは、プレビューの作成・更新と、公開サイトの公開・更新に使われます。」と書くが、制作のアカウントでは下書きを作っても作り直しても減らず、減ったのは公開のときだけ アクセスを指定せずに作った下書きは合言葉なし(リンクを知っている全員)。公開の前でも、公開予定のアドレスでログインしていない人に見えた

料金の書き方を直した記録

  • 第9話で、Pro の5段の値段・席の数・追加クレジットと返金の決まりがくわしく分かり、帯域と保存の量の「予定」の料金の表が料金ページから消えていたため。
  • 第3話〜第7話で、料金ページから「プレビューは無料・公開1回15クレジット」の数字が消え、プレビューにもクレジットを使うと書かれていること、また第4話で下書きは最初は合言葉なしだと分かったため。
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準備中のシリーズ(HeyGen など)は、記事の公開にあわせてここに追記します。