小学生でもわかる AI図鑑
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Showly 第1話

【小学生でもわかる】Showly始め方ガイド!AIが作ったページに幕を上げる「幕つき劇場」の歩き方

Claude Codeに「イベントの案内ページを作って」と頼むと、それらしいページがすぐにできる。困るのはそのあと。住所は localhost:3000 で、友だちに送っても開けない。自分でネットに出すのは設定が多いし、AIに本番の鍵まで渡すのは少し怖い。その最後の一歩を1か所でやる、と名乗っているのがShowlyです。

  • 無料プランあり(月300クレジット・本番公開1回15)。Pro 月$12から
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Showly入門のカバー

どんな話?

Showlyは、AIが作ったページを、下見して、自分で幕を上げる「幕つき劇場」。セットを運ぶのはAI、下見をして幕を上げると決めるのは人。第1話は6つの部屋(裏方をつなぐ・セットを持ちこむ・幕の裏の下見・幕を上げる・看板と棚・劇団にする)の地図と、無料の線を5つの層で読む回です。Freeは月300クレジットで、本番への公開は1回15クレジット。プレビューはクレジットを使いません。

この記事でわかること

  • Freeは$0・カード不要で月300クレジット。本番への公開は1回15クレジット=月20回ぶん
  • プレビュー(幕の裏の下見)と、失敗した公開ではクレジットは減らない(ドキュメント)
  • 登録せずに試すこともできる。ファイルをドロップして一時的なリンク(最大16MB・約1時間で期限切れ)
  • Proはワークスペースごとに月$12(1人込み・追加1人月$3)で月3,000クレジット。帯域とストレージはいまは課金なし
  • 「非公開のプレビュー」に最初から合言葉がかかるかは公式の中で割れている。リンクを送る前に自分の目で確かめる
  • ページを作るAI(Claude Code・Codexなど)は自分の契約。年齢は「ひとりで契約を結べる年齢」(日本は18歳)

こんな人に

  • Claude CodeやCodexに作らせたページを、人に見せられずにいる人
  • 「Showlyがすごいらしい」と聞いたけれど、何の道具なのか一言で言えない人
  • Vercel編やNetlify編で自分で公開したことはあるけれど、AIに公開まで任せるのは怖い人

この話のTIPS

  • コツShowlyは、プレビュー(本番前の下見)ではクレジットが減らず、本番への公開で1回15クレジット減ります。Freeの月300クレジットなら公開20回ぶん。下見を何度しても大丈夫です。
  • 注意Showlyの「非公開のプレビュー」に最初から合言葉がかかるかは、公式の中で書き方が割れています。リンクを人に送る前に、ログインしていないブラウザで開いて自分の目で確かめる。
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