小学生でもわかる AI図鑑
速報
  1. ホーム
  2. AIニュース速報
  3. ChatGPTと開発の利用枠、12月から共有へ

AIニュース速報

ChatGPTと開発の利用枠、12月から共有へ

OpenAIは、12月からChatGPTとCodexの利用枠を共有すると案内しています。今回のポイントは、ChatGPTで任せる作業と、Codexで進める作業を、一緒の残量で見るようになることです。ただし、軽いやり取りを含め、すべての会話が同じ枠を消費するという発表ではありません。

30秒のまとめ動画。くわしい内容と図解は、下の「Xで記事を読む」から。

30 sec

30秒でわかる、この速報

いつ
2026年12月からと案内されている
だれが
OpenAI
なにを
ChatGPTとCodexの利用枠を共有する仕組み
どこで
対象はPlus・Pro・Business
いくら
今回の専用ヘルプに、新しい月額料金や枠の具体量の案内はない
なにが変わる
作業の利用量をトークンで数え、合算した残量とリセット時刻を確認する形になる

Points

おさえるところ

  • いつ:2026年12月からと案内されている。だれが:OpenAI。なにを:ChatGPTとCodexの利用枠を共有する仕組み。対象はPlus・Pro・Business
  • Instant chatは、この共有枠を消費しないと明記されている。普段の軽い相談まで、すべて控えなければならないという理解は正確ではない
  • 作業の利用量をトークンで数え、合算した残量とリセット時刻を確認する形になる。選ぶモデルや仕事の複雑さでも、利用量は変わる
  • 現行の公式ガイドでは、WorkとCodexの利用量共有が案内されている。12月からはWorkの作業機能をChatGPTへ取り込む流れに合わせ、ChatGPTとCodexの共有を案内する形になる
  • 今回の専用ヘルプに、新しい月額料金や枠の具体量の案内はない。共有することと、枠そのものが削減されることは別
  • 2026年10月29日の公式更新では、ProなどのWork・Codex利用枠の増加が案内され、Pro 200で以前案内された削減の撤回も説明されている
  • GPTsとGemの移行は、利用枠の統合とは別の変更。GPTsの標準の終了予定日は2026年12月11日で、FedRAMPや延期が承認された一部の企業向け環境には2027年2月11日という別日程がある
  • Gemは個人のGoogleアカウントで2026年11月から、仕事・学校では2027年にスキルへ移行する案内。GPTsの移行では、外部サービスにつなぐカスタムアクションが自動では引き継がれない
  • 確認は3STEP。契約と残量の表示を確認する、GPTsとGemを別々に棚卸しする、代わりの機能でいつもの仕事を試す
  • 筆者は今回、新制度での枠消費や、移行の実機テストをしていない

Unknown

まだわかっていないこと

  • 12月の何日からか、全員同時か、アカウントごとに段階があるか
  • プランごとの具体的な枠や、詳しい換算方法
  • GPTsやGemの移行で、すべてのアカウントに同じ画面が出るか
  • 反発やプラン見直しがどれほど広がっているか

← → キーや、スマホの横スワイプでも、前後の速報へ動けます。