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AIニュース速報

Cursorに現場監督のAIが来た。仕事をまるごと預ける「Projects」

Cursorが新機能「Projects」をおためし版で出しました。1つの長く続く会話の中で、監督役のAIが仕事をまるごと預かります。タスクごとに会話を作り直さなくてよく、パソコンを閉じてもクラウドの上で続きます。

Cursorに現場監督のAIが来た。仕事をまるごと預ける「Projects」のカバー

30 sec

30秒でわかる、この速報

いつ
2026年9月10日(アメリカ時間)。Cursor の公式アカウントが X でこの知らせを投稿したのは、日本時間で9月11日の午前6時31分でした
だれが
Cursor(開発している会社は Anysphere)
なにを
新しい機能「Projects」を、beta(おためし版)で出しました。1つの長く続く会話の中で、監督役のAI(コーディネーター)に大きな仕事を預けられます
どこで使える
Cursor の画面の「左側のナビゲーション」から。きょうから全ユーザーに順番に届く、と公式にあります
いくら
Projects だけの料金は、公式に書かれていません。土台になるクラウドのエージェントは有料プラン(日本からなら月20ドルの Pro から)の機能で、使った量は選んだAIモデルの料金で数え、まず毎月のプランの枠から減ります。無料プランで Projects が使えるかは、まだわかりません
なにが変わる
タスクごとに会話を作り直さなくていい。パソコンを閉じても、クラウドの上で仕事が続く。頼まなくても、Slack(仕事用のチャット)や PR(変更のお願い)の合図で動く

Points

おさえるところ

  • お金の線がまだはっきりしない。ブログは「全ユーザーに順番に」、土台のCloud Agentsのヘルプは「すべての有料プランで使える」
  • 使う場所はCursorの画面の「左側のナビゲーション」から
  • Cursorは18歳以上のサービス(規約)
  • 筆者の画面ではまだ確かめていない。発表ブログ・更新のお知らせ・ドキュメント・料金ページ・規約を読んで書いた

Unknown

まだわかっていないこと

  • 無料のHobbyプランでProjectsが使えるか(公式の中で書き方が割れている)
  • 1つのProjectでどれくらいの量を使うのか
  • CIを直す部分(ブログとCloud Agentsのヘルプで書き方が違う)