30 sec
30秒でわかる、この速報
- いつ
- 2026年9月10日(アメリカ時間)。OpenAI の開発者向けアカウントが X でこの知らせを投稿したのは、日本時間で9月11日の午前2時20分でした
- だれが
- OpenAI(ChatGPT を作っている会社)
- なにを
- 音声のAI「GPT-Live-1」を、API(ほかのアプリから OpenAI のAIを呼び出すための窓口)で使えるようにしました
- どこで使える
- アプリや、お店の電話の仕組みを作る人(開発者)向けです。わたしたちがさわれるのは、ChatGPT の音声モードの「Live」です(7月から)
- いくら
- API は、声の係が1分0.05ドル。奥で考えるAIの料金は別です。API の無料の段階では使えません。ChatGPT なら、個人のプラン(無料・Go・Plus・Pro)の月額の中で使えます
- なにが変わる
- AIの声が「交代で話すトランシーバー」から「同時に話せる電話」に近づきます。声の係と奥で考える係を、別々に選べます



