30 sec
30秒でわかる、この速報
- いつ
- 2026年9月24日の0時25分(日本時間)に Google AI Studio の公式Xで発表。公式ブログの日付は9月23日(米国時間)
- だれが
- Google(Gemini をつくっているチーム)
- なにを
- TTS(テキスト・トゥ・スピーチ=文字を声にする AI)の新しいモデルを2つ。表現が得意な「Flash TTS」と、速くて安い「Flash-Lite TTS」
- どこで使える
- 開発者は Gemini API と Google AI Studio(Google の開発者向けの試し場)で。一般向けには Gemini Notebook(Flash TTS)と Google Vids(Flash-Lite TTS)で順次提供と発表(日本での時期は未発表)。会社向けの Gemini Enterprise は「近日」
- いくら
- API の料金表には無料枠がある。有料は使った分だけ。Standard(ふつうの速さ)の音声の出力分だけで、音声100分あたり Flash が1.35ドル、Flash-Lite が0.90ドル(文字の入力・税などは別。2026年12月31日までの値段で、2027年1月1日から倍)
- なにが変わる
- 声は30種類から選ぶだけだったのが、文章で声を新しく作れる・本人の同意の録音つきで声を写せる・作った声を保存して使い回せる。話し方の指示は、読ませる本文とは別の欄に分けて書く形になった




