第1話
Fish Audio始め方ガイド!書いた文が声になる「AIの劇団」入門
音声AIをすすめると、だいたい「英語こわい」「ドル払い不安」で止まります。日本語の画面で、円で払えて(PayPay・コンビニ払いまである)、毎月無料枠がもどってくる音声AIを見つけました。
Fish Audio(フィッシュオーディオ)は、ユーザーが投稿した200万種類以上の声が並ぶ「AIの劇団」。日本語の画面で、円で払えて(PayPay・コンビニ払いまで)、毎月無料枠がもどってくる音声AIです。台本を渡して読んでもらうところから、ト書きでの演技指導、自分の声のクローンまで、劇団の部屋を1つずつ開けていきます。
あなたのスタンプ:0 / 4話

Map
このシリーズの「見取り図」。1話で1つの部屋を開けていきます。

Episodes
第1話から順に読むのがおすすめ。途中の話から読んでも、1話で完結します。
第1話
音声AIをすすめると、だいたい「英語こわい」「ドル払い不安」で止まります。日本語の画面で、円で払えて(PayPay・コンビニ払いまである)、毎月無料枠がもどってくる音声AIを見つけました。
第2話
Fish Audioの入力欄には「500 文字」と出ます。ひらがなを10文字だけ打ったら「30 / 500」になりました。あの「文字」、じつはバイトでした。
公式ボイス「しおり」で作った、はじめてのナレーション
第3話
「タグ」ボタンを押すと感情タグの一覧が22個。ぜんぶ英語で、検索欄に「笑」と入れても「タグが見つかりません」。——と書きかけて公式ドキュメントを見たら、「64種類以上に対応」とありました。
タグあり・なしの聴き比べデモ
第4話 NEW
録音して、アップロードして、ボタンを押す。14秒の録音で、録音していない文章まで自分の声で読み上がりました。ただしその手軽さの真ん中に、見落とすと取り返しがつかない画面が1枚あります。公開範囲の初期値が「公開」です。
14秒の録音から作った自分の声のクローンで、録音とは別の文章を読ませたデモ
Follow
第5話が出たら知らせが届くように。公開したらXで告知し、記事の感想は引用リポストで全部読みます。
RSSは、Feedly などのRSSリーダーにこのボタンのURLを入れると使えます。この連載の新しい話だけが届きます。