小学生でもわかる AI図鑑
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GPT-6 Astra 第5話

【小学生でもわかる】Astraにサイトを建てさせる!表では使えないはずのProで1ページ作ってみた

OpenAIの料金とプランのページにある機能の表で、「Sites」の行はPlusもProも対象外に見えます。ところが9月11日、Proのアカウントでパソコン用アプリの「探索」を押すと「サイト」があり、右上に「作成」のボタンが出ました。

  • 有料(Proの画面で確認。公式の機能表とは表示が割れている)
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Sitesで建てるのカバー

どんな話?

表では使えないはずのプランなのに、画面にはボタンがある。この回は、そのボタンを押して1ページのサイトを作らせるところまで。許可のカードは2回出て、押すまで作業は1歩も進みませんでした。本番の住所ができても、見られるかどうかは共有の設定で決まります。

この記事でわかること

  • 公式の機能表では対象外に見えるのに、Proの画面には「作成」ボタンがあった。公式の書き方が割れている
  • Plusは確かめていない。自分の画面で確かめてから判断する
  • 許可のカードは2回出て、2回とも「一度だけ許可」を押した。押すまでAIは待っている
  • この回でやったのは「自分だけが見られる範囲」まで。招待と「リンクを知っている全員」は押していない
  • 人に見せるのは、「公開する前に、見ておく5つ」を読んでから

こんな人に

  • ChatGPTだけで1ページのサイトを作ってみたい人
  • 公式の表と自分の画面が食い違って迷った人
  • 作ったページを人に見せる前の確認事項を知りたい人

この話のTIPS

  • 注意ChatGPTの公式の機能表で「使えない」に見えても、自分の画面にはボタンがあることがあります(ProでSitesの作成ボタンを確認)。表と画面が食い違ったら、自分の画面のほうを確かめる。
  • コツAstraにサイトを作らせるときも、許可のカードは出ます(筆者の画面では2回)。押すまでAIは1歩も進みません。本番の住所ができても、見られるかどうかは共有の設定しだいなので、人に見せる前に範囲を確かめる。
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