どんな話?
2026年9月3日に生まれ、ChatGPTの中で働くAstra。無料版とGoは対象外、Plusは作業室(Work)と工房(Codex)だけ、Proは相談カウンター(Chat)でも使えるが週の上限つき。発表されても自分の画面に出るまで場所ごとに時差があります。第1話は「どこに、どの名前で、どのプランなら、何回」をぜんぶ地図にして、最初のひと仕事をたのんで帰る回です。
この記事でわかること
- Astraは無料では使えない。Plus(月¥3,000)はWorkとCodexだけ、Pro(月¥16,800から)はChatでも(週50通・$200なら週200通)
- ChatでのAstraの名札は「GPT-6 Pro」。同じ頭脳でも場所によって名前が違う
- 「発表されたのに自分の画面に出ない」は故障でもプランの間違いでもないことが多い。配信の時期が場所ごとに違う
- AstraはGPT-5.6 Solより枠を早く使う(公式明記)。クレジット単価は2.5倍
- 「作業を見はる係」が付いていて、範囲をはみ出しそうなとき止まる。ふつうの長い作業でも誤検知があると公式が明記
こんな人に
- ChatGPTで「やり方の説明」ではなく「仕上がり」を受け取りたい人
- Plus・Proのどちらで何ができるのかを先に知りたい人
- 発表を見たのに自分の画面にAstraが出てこない人
この話のTIPS
- 注意GPT-6 Astraは無料版とGoでは使えません。Plus(月¥3,000)は作業室(Work)と工房(Codex)だけで、Chatでは使えない。「Plusなのにモデル一覧にAstraが出ない」はChatを見ているから。Workに切り替えて一覧を見る。
- 注意Proプランでも、ChatのGPT-6 Astra(名札は「GPT-6 Pro」)は週50通($200プランは週200通)の上限あり。公式ヘルプに「無制限利用を含まない」と明記。上限はクレジットでは増えず、リセットを待つか別のモデルへ。
- コツAstraには「作業を見はる係」が付いていて、範囲をはみ出しそうなとき止まって確認が出ます。サイバー攻撃と無関係な長い作業でも誤検知があると公式が明記。「止まった=壊れた」ではない。ただし見はる係は仕上がりの正しさは見ないので、数字・日付・名前は自分で確かめる。
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