どんな話?
Claude Designは、Anthropicが2026年4月に出した「話す→描いてもらう→指さしで直す」ができるデザイン事務所。画像生成AIとちがい、あとから直せる「部品でできた本物のデータ」を作ります。第1話は事務所の6つの机の地図と、自己紹介の1枚資料を作ってPDFで持ち帰る回です。
この記事でわかること
- 無料プランでは使えない。Pro(月$20・年払いで月$17相当)からが入場券。そのかわりDesignの追加料金はなし
- 「Claude Design 2.0」は公式の名前ではない。本物は2026年6月17日の大型アップデート
- 使い放題ではない。利用量はチャット・Claude Code・Coworkと共通のスタミナ
- 画像生成AIではない。写真やイラストそのものを描くのはfal編の領分
- 18歳以上(規約)。スマホアプリはなく、パソコンで使う
こんな人に
- 発表スライドを作るたびに、深夜にパワポの図形と戦っている人
- アプリやサービスのアイデアはあるのに、人に見せる「絵」が作れない人
- すでにClaude Proに入っていて、Designを1回も開いたことがない人
この話のTIPS
- 注意Claude Designは無料プランでは使えません。Pro(月$20・年払いなら月$17相当)からが入場券。そのかわりDesignだけの追加料金はなく、すでにProの人は追加0円で今日から使えます。
- 注意「Claude Design 2.0」は公式の名前ではありません。2026年6月17日の大型アップデートが本物で、それより前の紹介記事(「書き出しはPDFとCanvaくらい」「専用枠がすぐ尽きる」)は今の姿と合っていません。
- 注意Claude Designは使い放題ではありません。利用量はチャット・Claude Code・Coworkと共通のスタミナで、Design専用の別枠はなし(公式ヘルプ)。発表前日に上限に当たらないよう、大きな作業は残量を意識して。
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