第1話
Claude Design始め方ガイド!話しかけて作る「おしゃべりデザイン事務所」の歩き方
「文化祭のお知らせページと、発表用のスライドが欲しいな」と話しかけると、目の前の机でデザインの下書きがすうっと生えてくる。話しかけるだけのデザイン作り、Claude Designの新連載はじめます。
Claude Design(クロードデザイン)は、話しかけるだけで描いてくれる「おしゃべりデザイン事務所」。「文化祭のお知らせページを作って」と日本語で頼むと、となりの机(キャンバス)に案が生えてきて、「ここ、もう少し大きく」で直せます。事務所の6つの机を1つずつ使い込み、アイデアを思いついた夜に発表スライド・LP・試作品まで一晩でそろえるところまでを1話ずつやっていきます。
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無料プランでは使えません。Claudeの有料プランPro(月$20・年払いなら月$17相当)からが入場券。Designだけの追加料金はありません。

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このシリーズの「見取り図」。1話で1つの部屋を開けていきます。

Episodes
第1話から順に読むのがおすすめ。途中の話から読んでも、1話で完結します。
第1話
「文化祭のお知らせページと、発表用のスライドが欲しいな」と話しかけると、目の前の机でデザインの下書きがすうっと生えてくる。話しかけるだけのデザイン作り、Claude Designの新連載はじめます。
第2話
左が、あなたが書く「注文票」。誰に、何を、何枚で、どんな雰囲気で。右が、机の上に生えてきた10枚のスライド。パワポの四角形と戦う夜を、この注文票1枚に置きかえる。それが今日のゴールです。
第3話
左が、あなたのアイデア。「散歩の写真を家族で共有するアプリがほしい」。右が、机の上に生えてきたもの。縦長の紹介ページ(LP)が1枚と、ボタンを押すと画面が切り替わる試作品が3画面。口で説明しても伝わらなかったアイデアを、さわれる見本にします。
第4話
「なんか違うんだよなあ」と頼むたびに、AIは全体を作り直し、気に入っていた場所まで変わる。悪いのはAIの腕ではなく、直したい場所も量も伝えていなかった自分でした。事務所のいちばん奥、「直しの机」に座ります。
第5話
紙で配るチラシ。SNSに貼る横長のバナー。手渡しで説明する1枚資料。1つのお知らせが、3つの形に化けていきます。中身は同じなのに、形だけが変わる。ここがこの回の気持ちいいところです。
第6話
同じ「お知らせを作って」と頼んでも、前と後では出てくるものが変わります。前は、毎回ちがう色と字体。後は、いつもの色と、いつもの字体。自分の流儀を1回教えておくと、次からの指示が短くなります。実機で渡したのは、英語2文の説明だけでした。
第7話
同じ1つの作品が、紙にも、スライドにも、1つのファイルにも、リンクにもなります。出し先はたくさん。ただ、その一覧の中に静かな落とし穴が2つあります。無料の道とスタミナ(利用量)を使う道が同じメニューに並んでいること。そして、PDFがワンクリックでは降ってこないことです。
第8話
左がClaude Designで作った画面。右が、それを受け取って作られた本物のページ。あいだにあるのが、この回の主役です。引き渡しのボタンを押すと、長い文章が1つコピーされます。押した瞬間に実装が始まるわけではありません。
第9話 NEW
こちらがずっと思っていたのは「上限は1本」。実際に利用量の画面を開くと、種類のちがう枠が4つ並んでいました。しかも、尽きたときに何が起きるかは、枠ごとに違いました。
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