どんな話?
Fish Audioは、ユーザーが投稿した200万種類以上の声が並ぶ「AIの劇団」。台本を渡すと読んでくれて、[laughing](笑いながら)のような英語のト書きで演技指導までできます。第1話は劇団の全部屋を「見取り図」1枚に整理した地図の回です。
この記事でわかること
- 無料プランは毎月8,000クレジット(公式のプラン表いわく最大7分ぶん)。カード登録も不要
- 無料プランで作った音声は個人利用まで。YouTube収益化・仕事は有料プラン(定価で月2,480円〜)から
- 自分の声のクローンは10〜15秒の録音から。ただし無料プランの声の置き場は「公開」棚だけ
- 公式いわく「日本語品質No.1」。ほんとかどうかは連載で実測していく
こんな人に
- 英語の画面やドル払いが不安で、音声AIに踏み出せなかった人
- ナレーションや読み上げを0円から試したい人
- ElevenLabs編を読んで、他の音声AIとの使い分けが気になる人
この話のTIPS
- 注意Fish Audioの入力欄の「500 文字」は、じつはバイト数。日本語は1文字3バイトなので、無料の1回ぶんは約166文字です(ひらがな10文字で「30/500」になるのを実測)。
- 注意Fish Audioのクローンは、自分の声か、はっきり同意をもらった声だけ。事前審査はないので、権利の確認はぜんぶ使う人の責任です。しかも無料プランの声の置き場は「みんなに見える棚」だけ。
- コツFish Audioは日本から開くと円表示で、PayPay・コンビニ払いにも対応。ただし表示の通貨や値段は環境で変わることがあるので、最終的な金額は購入画面で確認を。
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