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Grok 第3話

【小学生でもわかる】Grok第3話!「85 sources」の正体と、出典を開いて確かめる方法

返ってきた答えの下に、小さく出る「85 sources」という文字。押す前は「85本の記事を読んだんだな」と思っていました。押してみたら、記事の一覧は出てきませんでした。まったく別のものが出てきました。

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どんな話?

Grokがいちばん得意な「いま」を聞く部屋の回。「85 sources」は読んだ記事の数ではなく、検索でヒットしたページ数の合計でした。本当の出典は、答えの文末に付く小さな灰色の札(出典チップ)。「+1」を押すまで2本目は表示されず、押すと日付まで見えます。ハルシネーションは規約にその言葉のまま書かれています。

この記事でわかること

  • 「85 sources」は検索でヒットしたページ数の合計。読んだ記事の数ではない
  • 本当の出典は文末の小さな札。「+1」が付いていたら、押すまで2本目は見えない
  • 押すと日付が出る。「いま」を聞いたのに出典が半年前なら、その答えは「いま」ではない
  • 情報源パネルには「検索したウェブサイト」と「検索したX」の2種類。GrokはXの検索の書き方(from: や #)でX内を探している
  • 同じ質問をモードだけ変えて比べたら、エキスパート27秒・85件、ファスト18秒・75件。ふだんの「いま」ならファストで足りる

こんな人に

  • 「85 sources」を一度も押したことがない人
  • AIの答えをそのまま人に転送してしまいそうな人
  • Xのトレンドの理由をその場で知りたい人

この話のTIPS

  • 注意Grokの答えの下の「85 sources」は、検索でヒットしたページ数の合計であって、読んだ記事の数ではありません。本当の出典は、答えの文末に付く小さな札のほうです。
  • 注意Grokの出典チップに「+1」が付いていたら、根拠がもう1本かくれています。押すまで2本目は表示されません。押すと記事の日付も出るので、「いま」を聞いたのに半年前の記事だった、を防げます。
  • コツふだんの「いま」の質問なら、最初から選ばれているファストで足ります。同じ質問で比べたらエキスパートは27秒・85件、ファストは18秒・75件で、取り上げた話題はほぼ同じでした(1回ずつの実測)。エキスパートのまま忘れると枠を余計に使います。
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