どんな話?
本体はオープンソース(MIT)で無料。ただし考える部分(頭脳=AIモデル)は自分で選んでつなぎ、道具も道具ごとに無料と有料が分かれます。お金は「本体・頭脳・道具」の3層で考えると迷いません。第1話はインストールせず、何ができて、どこに線があって、どこが危ないかを知る地図の回です。
この記事でわかること
- 本体は無料(MITライセンスのオープンソース)。アカウントも要らない
- お金は3層。本体$0/頭脳は自分で選ぶ(無料の頭脳なら$0)/道具は道具ごと(検索と読み上げは鍵なしで無料、画像づくりは有料)
- まとめて借りる定期券(Nous Portal)はPlus 月$20から。料金ページは月払いだけで、年払いの切り替えがない
- パソコンをつけっぱなしにしたくない人向けの「寮」(Hermes Cloud)はプレビュー。まる1日動かして$0.56の例
- あなたのパソコンの中でコマンドを実行する道具。第1話ではインストールせず、線と危険を先に知る
こんな人に
- 教えたことを覚えてくれるAIを、自分のパソコンに持ちたい人
- OpenClaw編を読んで、別の「住みこみAI」と比べたい人
- 無料の線がどこにあるかを先に知りたい人
この話のTIPS
- 注意Hermes Agentのお金は3層で考えます。本体は$0(MITのオープンソース)、頭脳(AIモデル)は自分で選んでつなぐ、道具は道具ごと。「本体が無料だから全部タダ」ではありません。
- コツHermes Agentの定期券(Nous Portal)の料金ページは月払いだけで、年払いの切り替えがありません。ほかのサービスによくある「開いた瞬間が年払い」の見え方の差がない、めずらしい形です。
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