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HeyGen 第1話

【小学生でもわかる】HeyGen始め方ガイド!カメラなしで話す動画はどこまで作れる?実際に試した

お店の新メニューの紹介や、社内向けの説明を動画にしたいのに、カメラの前で話すのは気が重い。話してくれる人もいない。そんな人へ、台本を入れるとAIの人物が話す動画を作れるサービス HeyGen(ヘイジェン)を、有料プランのアカウントで実際に試しました。

  • 無料プランで試せる(作った動画は個人・非商用だけ)。外に出す動画は有料プランで、Creator は月29ドル(年払いなら月24ドル)・月600クレジット
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HeyGen入門のカバー

どんな話?

HeyGen は、台本や一言の注文から、AIの人物(アバター)が話す動画を作るサービス。作る入口は単一シーン・Video Agent・シーンごとに・翻訳の4つ。お金はクレジット(撮影チケット)で、Creator は月29ドルで600。減り方は機能で10倍以上違い、制作の実測は公式の表と合わないこともあった。無料の動画は個人・非商用だけ。成果物は、作りたい動画を3つ仕分けた動画づくり計画メモの1枚目です。

この記事でわかること

  • 作る入口は4つ。台本が手元にあるなら単一シーン、台本から考えてほしいなら Video Agent、場面や字幕・画像を足すならシーンごとに(AI Studio)、すでにある動画を外国語にするなら翻訳
  • 公式の表では1分あたり、Avatar III(映像のルック)が4クレジット、Avatar IV(映像のルック)が31、Avatar V が48、Video Agent が80。制作では12秒の単一シーンで4、18秒の Video Agent で13減った
  • 言語を Japanese (Japan) に絞って並んだ声は Hinata・Satoshi・Kenzo・Ishibashi の4つで、どれも男性の声だった
  • Video Agent の台本には注文になかった宣伝の言葉が足され、背景は企画書の「カフェ風の配色」にならず、役者さんのオフィスのままだった
  • 無料プランは、料金ページが「月3本・透かし入り」、ヘルプが「地域によって1〜3本」と書き方が割れている。作った動画は規約で「個人・非商用・内部の評価」のためだけ
  • 他人の顔や声でアバターを作るのは、本人の明示の同意がない限り禁止。有名人や公人も同じで、利用規約は18歳以上

やることチェックリスト

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記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • お店や教室のお知らせ、商品やサービスの説明を、動画にしたいけれど顔を出したくない人
  • 作った説明の動画を、英語など外国語の版にもしたい人
  • 「AIアバター」という言葉は聞くけれど、何ができて、いくらかかるのかを知りたい人

この話のTIPS

  • 注意無料プランで作った動画は「個人・非商用・内部の評価」のためだけに使えると、利用規約に書かれています。お店の宣伝や仕事の資料に使うなら、有料プランが前提です。
  • コツWeb で契約した Creator はクレジットを追加では買えず、足りなくなったら上のプランに上げます(公式ヘルプ。スマホのアプリで契約した場合は単発の追加があります)。
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