小学生でもわかる AI図鑑
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小学生でもわかる HeyGen カメラも照明も使わずに、しゃべる動画

HeyGen(ヘイジェン)は、台本や一言の注文から、AIの人物(アバター)が話す動画を作るサービス。この連載のたとえは「AIの撮影所」です。作る入口は単一シーン・Video Agent・シーンごとに・翻訳の4つ。お金はクレジット(撮影チケット)で払い、Creator は月29ドルで600クレジット。無料プランで作った動画は、規約で個人・非商用・内部の評価のためだけです。既製の役者さん、自分の分身、吹き替え室、おまかせ監督、編集室を、駅前の小さなカフェの「動画づくり計画メモ」を書き足しながら1話ずつ回ります。

Money

お金のひとこと

無料あり

無料プランがあり、カードなしで始められる。本数は料金ページで「月3本・透かし入り」「1本1分まで」、ヘルプで「地域によって1〜3本」「720pの共有リンク」と書き方が割れている。作った動画は規約で「個人・非商用・内部の評価」のためだけ。無料プランの画面は確かめていない。

  • 2026-10-21 時点の料金ページで確認
  • 無料か有料かを、6項目で分けて記録
小学生でもわかるHeyGenのイメージ

Map

HeyGenでできること

このシリーズの「見取り図」。1話で1つの部屋を開けていきます。

HeyGenでできることマップ
  • 01役者さんに日本語の台本を読ませる(単一シーン)
  • 02自分そっくりの分身を作る(デジタルツイン)
  • 03外国語に吹き替える(翻訳)
  • 04AIで作ったキャラを話させる
  • 05一言の注文でおまかせ(Video Agent)
  • 06場面と字幕を足して仕上げる(AI Studio)
  • 07声の担当を選ぶ・作る

Episodes

エピソード一覧

第1話から順に読むのがおすすめ。途中の話から読んでも、1話で完結します。

  1. 01

    第1話

    HeyGen始め方ガイド!カメラなしで話す動画はどこまで作れる?実際に試した

    お店の新メニューの紹介や、社内向けの説明を動画にしたいのに、カメラの前で話すのは気が重い。話してくれる人もいない。そんな人へ、台本を入れるとAIの人物が話す動画を作れるサービス HeyGen(ヘイジェン)を、有料プランのアカウントで実際に試しました。

    • 無料プランで試せる(作った動画は個人・非商用だけ)。外に出す動画は有料プランで、Creator は月29ドル(年払いなら月24ドル)・月600クレジット
    • HeyGen
    • AIアバター
    • 動画生成
  2. 02

    第2話 NEW

    HeyGenで自分の分身を作ってみた!撮影の条件、同意の動画、顔のデータの扱い

    研修や商品の説明で、毎回カメラの前に立って撮り直すのがつらい人へ。HeyGen のホームには「わずか15秒です」と自分の分身を作るボタンが出ますが、押す前に何を準備し、自分の顔と声のどんなデータを預けることになるのかは、その画面だけではわかりません。

    • 公式の説明では無料プランにも分身の枠が1つ(作った動画は個人・非商用だけ)。筆者の分身は Creator で、見た目の生成で50、Avatar V の9秒の動画で7クレジット
    • HeyGen
    • デジタルツイン
    • AIアバター

これから開く部屋

  1. 03HeyGenで日本語の台本を読ませる!役者と声の選び方、エンジンとクレジットの違い
  2. 04HeyGenで日本語の動画を外国語に吹き替える!エンジンの選び方と訳のずれの確かめ方
  3. 05HeyGenでAIのキャラを作ってしゃべらせる!作り方とクレジット、写真を使う前の注意
  4. 06HeyGenに一言で動画を頼む!注文の書き方と、企画書・できた動画の確かめ方
  5. 07HeyGenの編集画面で動画を仕上げる!字幕・場面・書き出しと、クレジットが減るところ
  6. 08HeyGenの声の選び方!日本語の声の探し方と、文章で声を作る・自分の声を写す前の注意
  7. 09HeyGenはどのプランで仕事に使える?クレジットの計算と、無料・有料の動画の使い道