第1話
HeyGen始め方ガイド!カメラなしで話す動画はどこまで作れる?実際に試した
お店の新メニューの紹介や、社内向けの説明を動画にしたいのに、カメラの前で話すのは気が重い。話してくれる人もいない。そんな人へ、台本を入れるとAIの人物が話す動画を作れるサービス HeyGen(ヘイジェン)を、有料プランのアカウントで実際に試しました。
HeyGen(ヘイジェン)は、台本や一言の注文から、AIの人物(アバター)が話す動画を作るサービス。この連載のたとえは「AIの撮影所」です。作る入口は単一シーン・Video Agent・シーンごとに・翻訳の4つ。お金はクレジット(撮影チケット)で払い、Creator は月29ドルで600クレジット。無料プランで作った動画は、規約で個人・非商用・内部の評価のためだけです。既製の役者さん、自分の分身、吹き替え室、おまかせ監督、編集室を、駅前の小さなカフェの「動画づくり計画メモ」を書き足しながら1話ずつ回ります。
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Money
無料プランがあり、カードなしで始められる。本数は料金ページで「月3本・透かし入り」「1本1分まで」、ヘルプで「地域によって1〜3本」「720pの共有リンク」と書き方が割れている。作った動画は規約で「個人・非商用・内部の評価」のためだけ。無料プランの画面は確かめていない。

Map
このシリーズの「見取り図」。1話で1つの部屋を開けていきます。

Episodes
第1話から順に読むのがおすすめ。途中の話から読んでも、1話で完結します。
第1話
お店の新メニューの紹介や、社内向けの説明を動画にしたいのに、カメラの前で話すのは気が重い。話してくれる人もいない。そんな人へ、台本を入れるとAIの人物が話す動画を作れるサービス HeyGen(ヘイジェン)を、有料プランのアカウントで実際に試しました。
第2話 NEW
研修や商品の説明で、毎回カメラの前に立って撮り直すのがつらい人へ。HeyGen のホームには「わずか15秒です」と自分の分身を作るボタンが出ますが、押す前に何を準備し、自分の顔と声のどんなデータを預けることになるのかは、その画面だけではわかりません。
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