どんな話?
「MiniMax 2.0」という製品はなく、2.0が付く名前は複数あってぜんぶ別のもの。無料の線はフロアごとに違い、「MiniMaxは無料で使える」とは1行では言えません。第1話はフロアガイドを持って、最初のフロアを決める回です。
この記事でわかること
- 「MiniMax 2.0」という製品はない。2.0が付く名前は複数あってぜんぶ別のもの
- 無料の線はフロアごとに違う。声のフロアは毎月1万クレジットの無料枠、映像は登録時の試用クレジットのみ(3日で失効・透かしあり)
- デスクトップのMiniMax Codeは毎日チェックインで400ポイント
- 総合案内のWebは無料モードの記載あり。有料はToken Plan Plus 月$22から
こんな人に
- 台本→声→動画→音楽を1つの会社のサービスでそろえたい人
- 「MiniMaxは無料?」の答えがネットで割れていて困っている人
- ElevenLabs・Fish Audio・Pika編を読んで、まとめて使える場所を探している人
この話のTIPS
- 注意「MiniMax 2.0」という製品はありません。2.0が付く名前は複数あって、ぜんぶ別のものです。どれの版番号かを確かめてから読む。
- 注意MiniMaxの無料の線はフロアごとに違います。声は毎月1万クレジット、映像は登録時の試用クレジットのみ(3日で失効・透かしあり)、デスクトップのCodeは毎日チェックインで400ポイント。「MiniMaxは無料」とは1行で言えません。
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