小学生でもわかる AI図鑑
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MiniMax 第1話

【小学生でもわかる】MiniMax始め方ガイド!文も動画も声も歌も作れる「AIのデパート」の歩き方

大きなデパートが1軒。1階の総合案内で「発表用のスライドを作って」と頼むとスライドができ、2階では文章から動画が出て、3階では10秒の声で日本語を読み上げ、奥では歌が1曲できあがる。ぜんぶ、ひとつの会社が出しています。

  • フロアごとに違う(声は月1万クレジット無料、映像は試用のみ、Codeは毎日400ポイント)
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MiniMax入門のカバー

どんな話?

「MiniMax 2.0」という製品はなく、2.0が付く名前は複数あってぜんぶ別のもの。無料の線はフロアごとに違い、「MiniMaxは無料で使える」とは1行では言えません。第1話はフロアガイドを持って、最初のフロアを決める回です。

この記事でわかること

  • 「MiniMax 2.0」という製品はない。2.0が付く名前は複数あってぜんぶ別のもの
  • 無料の線はフロアごとに違う。声のフロアは毎月1万クレジットの無料枠、映像は登録時の試用クレジットのみ(3日で失効・透かしあり)
  • デスクトップのMiniMax Codeは毎日チェックインで400ポイント
  • 総合案内のWebは無料モードの記載あり。有料はToken Plan Plus 月$22から

こんな人に

  • 台本→声→動画→音楽を1つの会社のサービスでそろえたい人
  • 「MiniMaxは無料?」の答えがネットで割れていて困っている人
  • ElevenLabs・Fish Audio・Pika編を読んで、まとめて使える場所を探している人

この話のTIPS

  • 注意「MiniMax 2.0」という製品はありません。2.0が付く名前は複数あって、ぜんぶ別のものです。どれの版番号かを確かめてから読む。
  • 注意MiniMaxの無料の線はフロアごとに違います。声は毎月1万クレジット、映像は登録時の試用クレジットのみ(3日で失効・透かしあり)、デスクトップのCodeは毎日チェックインで400ポイント。「MiniMaxは無料」とは1行で言えません。
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