どんな話?
基本の道具は期限なしで無料。アプリを開く・ファイルを探す・計算する・コピーの記憶・定型文・近道・メモ・集中まで$0です。有料のPro(月$10)になるのはAIといくつかの上乗せ。第1話は引き出しを全部のぞいて、キーを1回鳴らして、引き出しを3つ試して帰る回です。
この記事でわかること
- 無料は期限なし。基本の道具ぜんぶ(メモは5枚・コピーの記憶は3か月まで)
- 有料のPro(月$10)になるのはAI(その場で聞く・声で打つ・翻訳)と、別端末との同期などの上乗せ
- 呼び出すキーは、MacはOption+Space、Windowsは新しく入れたときだけWindowsキー
- 料金ページは最初から年払い表示(Pro $8/month)。月払いに切り替えると$10
- 画面は英語で日本語のページもない。ただし日本語のファイル名や定型文はちゃんと使える
こんな人に
- アプリやファイルを探す時間を減らしたい人
- MacとWindowsを行き来していて、同じ操作感がほしい人
- コピーした内容をあとから探して貼りたい人
この話のTIPS
- コツRaycastの基本の道具は期限なしで無料です。アプリを開く・ファイルを探す・計算する・コピーの記憶・定型文・近道・メモ・集中まで$0。有料になるのはAIと、別端末との同期などの上乗せだけ。
- 注意Raycastの料金ページは最初から年払い表示で、Proが「$8 / month」に見えます。月払いに切り替えると$10。公式サイトの支払いは米ドルで、iPhoneのApp Storeから買うと円(Pro 月¥1,500)で金額が違います。
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