どんな話?
Devinは、雲の上に自分の机を持ったAIのエンジニア。第1話は、4つのすがた(机の上・雲の上・ターミナル・門番)の地図と、無料の線を読む「地図」の回です。2026年9月16日の料金表では、冒頭の「任せて席を離れる」使い方(Devin Cloud)は無料プランでは使えず、Pro 月$20から。無料で動くのは自分のパソコンの上と、ブラウザの門番(Devin Review)です。
この記事でわかること
- 公式の目安は「あなたが3時間でできる仕事なら、たぶんできる」
- すがたは4つ。Devin Desktop(自分のパソコン・Windsurfから改名)、Devin Cloud(雲の上の自分専用の機械)、Devin CLI(ターミナル)、Devin Review(PRを読む門番)
- 雲の上で任せる使い方(Devin Cloud)は無料プランでは使えない。Pro 月$20・Max 月$200・Teams 月$80から
- 無料プランは、入れたものが学習に使われることがあり、それを断る仕組みが無い(Pro以上は断れる)
- Devin Reviewは、公開PRならアドレスを書きかえるだけで登録なしで読める
- ネットで見かける料金はほとんどが古い形。年齢は規約「13歳以上」とプライバシーポリシー「18歳以上」で割れている
こんな人に
- 「Devinがすごいらしい」と聞いたけれど、CursorやClaude Codeと何が違うのか言えない人
- AIにコードを書かせているけれど、けっきょく自分が画面に貼りついていると感じている人
- 無料でどこまでできるのか、線を先に知っておきたい人
この話のTIPS
- 注意Devinで仕事を渡して席を離れる使い方(Devin Cloud)は、無料プランでは使えません(2026年9月16日の料金表。Pro 月$20から)。無料プランは、入れたものが学習に使われることがあり、断る仕組みもありません。
- コツDevin Review は、公開PRならアドレスを書きかえるだけで、登録なしでDevinに読ませられます。無料の線を自分の目で確かめるなら、ここから。
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