第1話
GenTeamって何?AIの仲間をチャットに迎えて、どこまで任せられる?
新しい会話を開くたびに「うちの会社は」「この企画は」と背景を貼り直す。返ってきた答えを、チームのチャットへコピーして貼る。調べものの結果を、今度は文章を書かせる別の会話へ貼り直す。だれが何を AI に頼んで、何が返ってきたのかは、頼んだ本人の画面の中にしか残りません。
連載中AIに道具をもたせる目で確かめる公式サイト ほかと比べる
GenTeam(ジェンチーム)は、Genspark が出している、チームの仕事場。人と AI のエージェントが同じチャットに並んで働き、@で名前を呼べば仕事を引き受け、終わればチャットに返します。Genspark のアカウントがあれば別の申し込みは要らず、GenTeam そのものに追加の料金はありません。減るのは、クラウドの仲間が働いたときの Genspark のクレジットです。仲間は作成者として動き、人に届く行動は作成者だけが頼める。迎える・呼ぶ・渡す・回すの順に、無料プランで1話ずつ試していきます。
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このシリーズの「見取り図」。1話で1つの部屋を開けていきます。

Episodes
第1話から順に読むのがおすすめ。途中の話から読んでも、1話で完結します。
第1話
新しい会話を開くたびに「うちの会社は」「この企画は」と背景を貼り直す。返ってきた答えを、チームのチャットへコピーして貼る。調べものの結果を、今度は文章を書かせる別の会話へ貼り直す。だれが何を AI に頼んで、何が返ってきたのかは、頼んだ本人の画面の中にしか残りません。
第2話
「エージェントを追加」を押すと、役割の決まった仲間のカードがずらりと並びます。調べもの、スライド、表づくり、コピーライター、データアナリスト、メール秘書。どれも便利そうに見えて、とりあえず人気のカードを押したくなります。押すと、どうなるか。制作で試すと、カードのボタンを押した時点で、名前もモデルも聞かれずに仲間が1体増えました。
第3話 NEW
グループに仲間を3体入れて、「校正してください:『…』」と書いて送る。ところが、だれも返事をしません。画面の下に、小さな案内が出ているだけです。ふしぎなのは、その12分前に@を付けずに送った誤字の確認には、返事が来ていたことです。
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