小学生でもわかる AI図鑑
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GenTeam 第3話

【小学生でもわかる】GenTeamのAIの仲間が返事をしないのはなぜ?返信の3つの設定と名前の呼び方

グループに仲間を3体入れて、「校正してください:『…』」と書いて送る。ところが、だれも返事をしません。画面の下に、小さな案内が出ているだけです。ふしぎなのは、その12分前に@を付けずに送った誤字の確認には、返事が来ていたことです。

  • 無料プランで進む(「すべてのメッセージ」の1回は、返事なしで20クレジット減った。調べ係から校正係へ渡す練習は、3回合わせて98減った)
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名前を呼んで頼むのカバー

どんな話?

仲間がグループで返事をするかを決める返信モード(すべてのメッセージ/@メンション時/自分のみ)を、画面の説明と制作の試しで読んだ回。画面の初期値は「自分のみ」で、ヘルプとずれている。@なしの送信は、1回は自動送信され、1回はだれも返事をしなかった。仲間からの@も1回届かなかった。仲間どうしで渡すグループは全員を「@メンション時」にし、毎回@で呼ぶ。成果物は、チーム編成メモの「呼び方」の欄。

この記事でわかること

  • 返信モードは「すべてのメッセージ」「@メンション時」「自分のみ」の3つで、仲間ごと・グループごとに付く。画面の初期値は「自分のみ」(ヘルプは2つで、既定を「@メンション時」と書いている)
  • 決める場所は、グループに入れるときの3択と、メンバーの欄の名前の右のアイコンから開く小窓。確かめるのは、仲間の説明ではなくこの小窓
  • @なしの送信は、13時38分は「@校正係に自動送信しました」と出て返事が来て、13時50分はだれも返事をしなかった。グループでは毎回@で呼ぶ
  • 「すべてのメッセージ」は、制作の1回では、@なしのお知らせを読んで考え、投稿しないまま20クレジット減った
  • 仲間からの@が1回届かず、調べ係は「依頼が通らなかったため、私の側で」見たと報告した。完成の報告では、頼んだ係が本当に見たかを探す
  • DM は@なしでいつも返事が来る。1体で足りる仕事と練習は DM、渡すときと見せたいときはグループ、続きはスレッドで

やることチェックリスト

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記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • グループに仲間を何体か入れたのに、頼みごとを書いても返事が来なかった人
  • どの仲間に声が届いたのか、わからなかった人
  • グループ・ダイレクトメッセージ・スレッドのどこで頼めばいいかを決めたい人

この話のTIPS

  • コツこの連載では、グループで頼むときは相手を毎回@で呼びます。返事を待っているつもりで、だれにも届いていなかった、という時間がいちばんもったいないからです。
  • 注意返信モードは、仲間の説明ではなく、メンバーの欄のアイコンから開く小窓で確かめてください。
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