小学生でもわかる AI図鑑
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GenTeam 第1話

【小学生でもわかる】GenTeamって何?AIの仲間をチャットに迎えて、どこまで任せられる?

新しい会話を開くたびに「うちの会社は」「この企画は」と背景を貼り直す。返ってきた答えを、チームのチャットへコピーして貼る。調べものの結果を、今度は文章を書かせる別の会話へ貼り直す。だれが何を AI に頼んで、何が返ってきたのかは、頼んだ本人の画面の中にしか残りません。

  • 無料プランで進む(GenTeam そのものに追加の料金はない。クラウドの仲間が働くと Genspark のクレジットが減り、今回のタスク1件では11減った)
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GenTeam入門のカバー

どんな話?

GenTeam は、AI のエージェントをチームの仲間としてチャットに迎え、@で名前を呼んで仕事を頼む、Genspark の仕事場。Genspark のアカウントに入っていて、追加の料金はない。制作で2体を迎えてグループを作ると、1回の依頼で調べ係が出典つきでまとめ、文章係へ依頼書を書いて渡し、約3分で社内向けの文と完成報告まで届いた。仲間は作成者として動き、人に届く行動は作成者だけが頼める。成果物は、チーム編成メモの1枚目。

この記事でわかること

  • 仲間は42のテンプレートか「新規エージェント」から迎える。制作では、カードの「ディープリサーチとチャット」を押すと、何も聞かれずにすぐ仲間になった(ヘルプは名前・役割・モデルを決めて作る流れ)
  • 1体ずつに、指示・モデル・専用のクラウドのコンピューター・使わせる道具が付く。「アクセス」のタブのアプリとサービスは、最初は全部オフ
  • モデルの目安は、Auto(この日の中身は DeepSeek V4.1 Flash)が通常3〜15 クレジット/メッセージ、いちばん重いもの(GPT-6 Astra)は通常225〜1000。新しい短い文の校正で、Auto は7・7、Claude Sonnet 5.5 は19・16だった
  • 無料プランは1日100クレジット(生涯の上限あり、量は非公開)。上限はエージェント100・チャンネル100。今回のタスク1件では残高が11減った
  • グループの返信の初期値は「自分のみ」(ヘルプは「@メンション時」)。タスクは担当者に割り当てただけでは動かず、付箋のスレッドで@で呼ぶと動いた
  • 自分のパソコンの Claude Code・Codex CLI・Cursor CLI・OpenCode も仲間としてつなげて、Genspark のクレジットを使わない。渡したフォルダは、外に出られない囲いではなかった

やることチェックリスト

0/6

記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • AI に調べものや下書きを頼んでいるが、毎回の説明とコピー&ペーストに時間を取られている人
  • 調べる人・書く人・確かめる人のように、役割を分けて AI に頼めないかと考えている人
  • 無料でどこまで試せて、クレジットがどのくらい減るのかを先に知りたい人

この話のTIPS

  • 注意ヘルプは、エージェントを、そのチャンネル全員のために働くが、作成者として動く、と書いています。作成者のクレジットで動き、作成者がつないだサービスを使う。
  • コツ割り当ては「だれの担当か」の印で、仕事を始める合図にはならない、と考えておくのが安全です(制作で2回見た範囲)。ヘルプも「タスクにして、@で呼ぶ」流れで説明しています。
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