小学生でもわかる AI図鑑
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Lovart 第1話

【小学生でもわかる】Lovart始め方ガイド!頼むだけでデザインが届く「AIデザイン事務所」の歩き方

「アロマキャンドルの商品ページ用の写真を、雰囲気ごと作って」。そう、ひとこと頼む。すると向こう側で誰かが動き始め、段取りから納品までやってくれる。この「頼むと届くデザイナー」をブラウザの中に持てるのが、Lovartです。

  • 無料枠あり(1日30クレジット・商用不可)。商用はStarter 月$16〜
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Lovart入門のカバー

どんな話?

Lovartは頼みごとの意図を読み、参考を探し、どのAIモデルが向いているかを決めて案を出す「AIデザイン事務所」。無料は1日30クレジット(ネットの「毎日100」は古い)、商用ライセンスの印は有料プランだけ。第1話は事務所の間取りを覚える地図の回です。

この記事でわかること

  • 無料で使えるのは1日30クレジット(2026年9月5日時点の料金表)。「毎日100クレジット無料」の記事は古い
  • 商用ライセンスの印は料金表では有料プランだけ。作ったものの所有権はあなたにある(規約に明記)
  • 納品はPNG・レイヤーつきPSD・PPTXと、種類ごとに渡せる形
  • Starterは月2,000+毎日100クレジットで商用ライセンス✓・全画像&全動画モデル

こんな人に

  • 商品写真・ロゴ・SNS画像を、デザイナーに頼むように作りたい人
  • 画像生成AIを触ったが「仕上げて渡す」まで行けなかった人
  • Claude Design編で試作品を作り、写真やロゴが欲しくなった人

この話のTIPS

  • 注意Lovartの無料は1日30クレジット(2026年9月5日の料金表)。ネットでよく見る「毎日100クレジット無料」は、有料プランの特典として書かれているものです。
  • 注意Lovartで作ったものの所有権はあなたにありますが(規約)、料金表で「商用ライセンス」に印が付いているのは有料プランだけ。売り物に使うなら、所有権と商用ライセンスを別の話として確かめる。
  • コツLovartの有料プランの月ぶんのクレジットは、次の請求日にリセットされて繰り越されません(年額プランも月ごと)。「使い切らないと損」なので、プランは毎月どれだけ作るかで決める。
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